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レトロ拳銃

 投稿者:САША  投稿日:2018年 9月 4日(火)11時56分29秒
返信・引用
  こんにちは。
コルトガバメントは撃ったことがありませんがクローンのS&W M1911は撃ったことがあります。100年以上前にこんな拳銃がでたとは驚きですね。ルガーは拳銃は時代遅れになってしまいましたが弾丸は威力不足が指摘されているものの軍用拳銃弾の主流です。ルガーの後継であるワルサーP-38を撃ったことがあります。手のフィット感が素晴らしく古い割に撃ちやすかったです。モーゼルミリタリーのデザインは今でも小型短機関銃の一部ではこんなデザインの銃がありますね。
 
 

アストラ

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月31日(金)00時08分49秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>拳銃はグリップ内蔵型マガジンのボーチャードピストルからルガーになりコルトガバメントくらいから目立った進歩がないような気がします

 素材の変更や安全装置などの改良がありますが、たしかにGMあたりからあまり変化はないですね。
GMは元が19世紀末に完成しているというのを考えるとスゲーなとも思えます。

>マウザーは機関拳銃にもなるタイプもありましたね。

モーゼルの機関拳銃というとどうしても中国の馬賊を思い浮かべてしまいますが、
実際にはアストラ社製が多かったといわれますが、中国市場は魅力的だったんでしょうね。
写真を見る限り、恐らく中国国内でも作ってたと思われるものもありますね。
どの程度使われたかは不明ですが、中国人でも結構使ってたイメージがあるみたいで
最近の抗日ドラマの中国国民党軍では結構出てきています。

 

訂正

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月28日(火)23時42分3秒
返信・引用
  ダブルカラム拳銃は昔からありました。いつも訂正ばかりですみません。ということは半自動拳銃もほとんど進歩していないことになります。  

銃器の進歩

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月28日(火)23時30分27秒
返信・引用
  こんばんは。
モーゼルの話題が出ましたのでそのへんの時代から現代までの銃器の進歩について述べたいと思います。歩兵銃はボルトアクションから半自動、全自動、バーストまで目立った進歩をしていますが拳銃はグリップ内蔵型マガジンのボーチャードピストルからルガーになりコルトガバメントくらいから目立った進歩がないような気がします。しいていうならダブルカラムで装弾数が多くなったくらいでしょうか。そのへんの時代にはすでにマウザーもありましたし。マウザーは機関拳銃にもなるタイプもありましたね。リボルバーはほとんど進歩しておらず色物銃であるマテバのような例外もありますが。
 

3年

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月26日(日)19時09分38秒
返信・引用
  ロードスの騎士さん、こんばんは

漫画家は描いてなんぼの商売なので、絵はうまくて当然と思っています。
詳しい統計があるわけではありませんが、漫画家は3年たてば半数は消えるといわれてますから
画力の他にいろいろとセンスや性格(締め切りを守るとか)にもかなり左右されるんでしょうね。

 

散兵戦術

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月26日(日)19時03分18秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>ジャングルではボルトアクションライフルは不利ですが距離が離れればセミオートでも照準をあわせるのに時間がかかりボルトアクションでも圧倒的不利にはならないと思います。

 19世紀以前のように密集して軍隊を動かすような戦いであればボルトアクションが良かったでしょうね。
モーゼル88のように2000mまで照準があるのは、それを前提として作ってあるためで、
決して無駄だったというわけでもないんでしょうね。
ただ、戦いは密集から散開にかわって、意味もなくなってしまったということですか(´ω`)

>日本軍もソ連軍も強引な攻守で前大戦では多数の犠牲者を出しました。

 日本の場合は、日中戦争で、砲兵・襲撃機による事前砲撃・爆撃を徹底させた後での突撃だと
中国軍はさほど抵抗せずに後退したという戦訓があったために、「とにかく突撃」という図式が
出来上がってしまったんでしょうね。
攻撃力が半端ないアメリカ軍相手には通用しなかったということですか(´ω`)

>白兵戦世界最強の兵士は日本兵でもグルカ兵でも高砂族でもなく間違いなくモロ族です

 誰が最強というのは実際にやってみないとわからないですが、状況にかなり左右されるため
答えは出せないような気がします。実際には銃撃でほぼ決着がつくんですけどね。
「青年が撃つ弾も少年が撃つ弾も一緒。当たれば死ぬ」
みたいなセリフがロードオブウォーでありましたね(´ω`)

 

Re: 履歴

 投稿者:ロードスの騎士  投稿日:2018年 8月24日(金)12時37分15秒
返信・引用
  > No.505[元記事へ]

ずっと厚塗り(俗に言うグリザイユ画報)でやっていましたが、あまりにも時間が掛かるのと要求される
技量が高いため、とりあえず水彩筆でやっています。こちらも淡い感じでるのが気に入っています。
 

Re: 履歴

 投稿者:ロードスの騎士  投稿日:2018年 8月24日(金)00時13分18秒
返信・引用
  > No.492[元記事へ]

 一枚目の絵柄は、名前は忘れたけど、誰か作家さんの絵に似ていますね。二枚目からは自分の作風ができてる感じです。
 絵を書くようになると鳥山明がどれだけすごいかわかりますね。あれだけ三次元に動いていて、
状況の分からない絵が一枚たりともありません。三浦健太郎や井上雄彦でも何枚かは状況の分からない絵が
あります。
 

再び訂正と追加

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月21日(火)10時53分11秒
返信・引用
  おはようございます。
高砂族は厳密にいえば日本兵だと書き込みましたが義勇兵であるため軍属です。すみません。
日本人は主要国では白兵戦最強の可能性があると投稿しましたが外人との他流試合はほとんどありません。有名な他流試合は國井善弥氏があげられます。終戦後に米海兵隊の銃剣の教官に勝ったそうです。1試合勝っただけで強い根拠にはなりませんが格闘になる可能性もあったため笹森氏が國井氏を選んだそうです。私は剣道経験者なので一般の人より剣道のことについて詳しいのでわかりますが剣道の技術だけなら持田氏の弟子など日本中に強い剣道家はゴロゴロいました。体術ではアメリカで他流試合を多くこなし強かった前田光世氏があげられます。前田光世氏も強かったですが当時の柔道界ではその程度の強い柔術家や柔道家はそこそこいたそうです。國井善弥氏が米海兵隊の銃剣の教官に勝ったときは五十歳を超えていましたし全盛期ならもっと強かったはずです。戦前は武術が盛んだったことなどの理由から日本兵はそうとう白兵戦に強かったと想像できます。
 

追加と訂正と世界最強の兵士

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月20日(月)20時28分48秒
返信・引用
  訂正と追加があります。白兵戦世界最強の兵士は日本兵でもグルカ兵でも高砂族でもなく間違いなくモロ族です。義和団も負けましたが正攻法ではなくゲリラ戦を仕掛けていけば強かったと思いますが。米兵に撃たれても変な薬の影響で突進してくるわけですから驚異です。日本兵もヒロポンを打ちましたが撃たれても突進して米兵を斬り倒したエピソードは聞いたことがありません。個人的にはゾンビのモデルになったのかな?って想像しています。ゾンビよりタフさではやや劣るものの知能ではやや優れているかもしれません。スピードでは圧倒的にモロ族のほうが速いと思いますのでモロ族のほうが強いと思います。架空の化け物より強いんですから凄すぎます。  

日本軍の特徴

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月20日(月)19時54分40秒
返信・引用
  こんばんは。
確かに日本軍の作戦はいろいろと失敗が多かったですね。作戦をたてる軍人と生産能力の低さによる物量が劣っていましたが兵器の性能がよかったり現場の軍人は優秀な人が多かったと思います。戦前は運動といえば水泳と相撲、剣道、柔道といった格闘技が主で野球もありましたが観戦が中心で皆がグローブ、バットを揃えるほど一般庶民に浸透していませんでした。今の子供達もゲームが中心で他の球技もあるため野球は往時に比べ衰退していますが。ということは肉弾戦では世界の主要国の中でも最強であった可能性があります。主要国でなければグルカ兵や高砂族などもいますが。厳密にいえば高砂族も日本兵だったんですけどね。ジャングルではボルトアクションライフルは不利ですが距離が離れればセミオートでも照準をあわせるのに時間がかかりボルトアクションでも圧倒的不利にはならないと思います。
対戦車兵器は山なりに弾道を描く迫撃砲やてき弾筒、ライナー性の曲線弾道を描くてき弾発射器、榴弾発射器、人力で投げる地雷や手榴弾、火炎瓶、破甲爆雷、刺突爆雷などいろいろありましたが日本軍になかったのはライナー性の曲線弾道を描くてき弾や榴弾発射器でした。ノモンハン紛争で戦果があった竹竿地雷キャタピラ攻撃を工夫して刺突爆雷が生まれたのかもしれませんね。
日本軍もソ連軍も強引な攻守で前大戦では多数の犠牲者を出しました。強引な攻守も時と場合によっては必要な時もありますがいつも強引な攻守ばかりでは兵士にとって大迷惑ですね。
 

ハルヒン・ゴールの戦い

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月19日(日)18時56分42秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>ノモンハン紛争で竹竿の先に地雷をつけてキャタピラを攻撃するようです

ノモンハンでそうした戦術がとられたかはわかりませんが、日本ニュースでフィリピン決戦直前のシーンでそうした戦闘の訓練を見たことがあります。
棒の先に地雷をくっつけて、クローラの下に潜り込ませ自身はあらかじめ掘っておいた塹壕に
退避するもので、いわゆる決死ですが、必死じゃないのは救いでしょうか。
歩兵が随伴していた場合、戦死率が極めて高くなるのが欠点ですが、これはパンツァーファウストも
同じでしょうから。

>実際はソ連側の損害は日本と同程度か少しひどい程度でした

 ソビエト連邦崩壊で資料が流失しましたが、その資料ですとたしかにソビエト側の損害が
多かったですね。
日本の場合は、兵力の逐次投入や戦車と重砲を当時に投入しないなど作戦面のまずさが多かったと思います。
独立戦争のカウペンスの戦いのように戦術の不利(兵士の士気・能力)を作戦で補うのはいいのですが、
逆はアカンような気がします(´ω`)
 

ノモンハン紛争

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月16日(木)10時33分17秒
返信・引用
  おはようございます。
テレビドラマでは地雷を持って潜り込むシーンだったそうですが現実はノモンハン紛争で竹竿の先に地雷をつけてキャタピラを攻撃するようです。
昨日NHKでノモンハン紛争の番組がありました。竹竿地雷攻撃には触れていませんでしたが火炎瓶攻撃は一部触れていました。ずっと前に観たノモンハン紛争の番組も日本側の一方的な惨敗だと報道していましたし昨日の番組も日本側の被害ばかりを報じていました。実際はソ連側の損害は日本と同程度か少しひどい程度でした。戦死傷者数ではソ連がやや被害が多いでしたが率では日本側が異常に高いため仕方ありませんが。装備の質、量共にソ連が優れていましたが負けはしたものの火炎瓶やテレビドラマで揶揄されるような地雷攻撃により善戦したと思います。火炎瓶なんて暴動で使われる程度ですからね。普通は戦車と歩兵が連携しお互いの弱点を埋めるように攻撃するものですがソ連の戦車の場合、猪突猛進するだけで歩兵を置いてきぼりにするため日本側の歩兵の滑稽な攻撃にさえ対処できず痛い目にあうのです。ノモンハンの反省をせず独ソ戦争でも同じような強引な攻防を続けていたためソ連側の損害は莫大なものになりました。日本側もノモンハンの反省をせず強引な攻防をしていたため敗因の一因になりました。特攻も最初は有効でしたが徐々に敵に動きを読まれ成功率は低くなりました。通常攻撃と特攻のコンビネーション攻撃で翻弄すれば機体とパイロットが確実に損失する特攻も効果があったかもしれませんね。
 

地雷

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月15日(水)20時59分45秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>海のない満州でどうやって特攻するの?

 単純に考えたら地雷抱えて戦車の下に潜り込むことでしょうかね。
昔見たテレビドラマで、いわゆる池沼の人が、命令が出たら、地雷を抱えて戦車のクローラーに
置いてダッシュで逃げて上官に敬礼して報告するという訓練のみをしていたシーンがありました。
ドラマなので事実かどうかは不明ですが、戦える人はどんな手段でも戦わせようとしたのでしょうね。
私の爺さんが陸軍航空隊にいて中国東北地方(いわゆる満州地方)に勤務していた時期があります。
アメリカ軍の空襲は頻繁にあったそうです。

 

訂正

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月12日(日)13時51分22秒
返信・引用
  厳密にいえば自爆テロだと投稿しましたが自爆テロの細かい定義は知りません。私が理解しているのは自爆テロとは何の罪もない非戦闘員への無差別攻撃だと思います。ソ連兵への攻撃は非戦闘員ではないため自爆テロではないです。すみません。むしろ攻撃されているので実質的違法性遡逆論に基づき正当防衛だと思います。  

民間人の特攻

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月12日(日)13時33分22秒
返信・引用
  こんにちは。
特攻の話題がでましたので特殊なパターンについて述べたいと思います。私には満州義勇軍に参戦していた義理のおじさんがいました。私の父の妹の旦那さんです。もう亡くなられましたが私が子供の頃、義理のおじさんが命からがら日本に帰国し混乱した満州では民間人の特攻もあったという噂をしてくれた記憶があります。子供でしたが特攻という意味を理解していたため特攻って軍艦に体当たりすることではないの?海のない満州でどうやって特攻するの?操縦はどうするの?民間人が軍用機を奪うことなど可能性なの?などなど疑問がたくさんありただの都市伝説かと思っていました。数年前テレビドラマで実際にあったことだと知り驚きました。軍艦に体当たりしたのではなく戦車に体当たりするつもりだったそうです。民間人が操縦していたのではなくご家族や友人、知人、恋人など正確には交遊関係がわからない人々が同乗していただけだそうです。ご家族だけは籍に入っているため明らかですが。まあ厳密にいえば終戦後のことなのでパイロットも搭乗員もすべてが自爆テロでしょうけどソ連もルール違反しているわけですから仕方がない行動だったと思います。むしろ先にルール違反しているわけですから称賛されるべきです。私は国粋主義者ではなく反戦主義者ですがルール違反にたいしては毅然とした態度で闘うべきだと思います。
 

防弾

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月12日(日)08時21分53秒
返信・引用
  САШАさん、おはようございます。

>戦闘機は防弾性能に難があり強いGがかかると空中分解する恐れがありました

零戦がそれが顕著でしたね。Gよりも急降下性能が劣ってたそうです。
初期型は630km/h越えたら空中分解したとか。
映画「零戦燃ゆ」でもその模写がありましたが、試作機が急降下時に空中分解してしまってますね。
防弾性能は、設計者の堀越さん曰く「海軍から要求されなかった」からだとか。
逆に陸軍機ではそれなりの防御を要求して、防弾装備をしていますね。

>九州に行ったときは万世特攻平和祈念館も行ってみたいと思います

 一度行ったことがあります。地味に交通の便が悪いため、レンタカーで行かれるのをおすすめします。
万世に行かれたら知覧に行かれるのもおすすめします。
 

日本の戦闘機の性能

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月10日(金)12時16分58秒
返信・引用
  こんにちは。
おっしゃるように日本の兵器の性能は前大戦前はアメリカより優れていました。戦闘機は防弾性能に難があり強いGがかかると空中分解する恐れがありましたがそれ以外は高性能でした。戦艦も当時は大鑑巨砲主義でしたので一枚上手でした。物量に圧倒されたんでしょうね。
ところで先月末に関西外大航空部監督の方から飲み会に誘われました。今は関西外大航空部監督ですが以前は関大の航空部監督でした。関大時代の教え子も出席していました。その監督の関大の恩師に万世特攻平和祈念館元名誉館長であられた故苗村七朗氏がいます。苗村氏の話題も飲み会で上がりました。もし九州に行ったときは万世特攻平和祈念館も行ってみたいと思います。スペックや実物も見てみたいと思います。
 

アネクドート

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月 8日(水)01時08分1秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>勝者であるソ連は終戦直前に条約を破り侵攻し終戦後も攻撃しました

 対日戦の実際の終戦は9月2日で、ポツダム宣言に参加していなかったソビエトは
8月15日以降に侵攻しても(日ソ中立条約違反は別にして)ソビエト側は問題ないと思ってたんでしょうが
実際に国際法に照らすとどうなんでしょうかね

>日本の提案に従ってアメリカを倒せたとしても日本とドイツはソ連の配下になり利用価値がなくなれば消される可能性もありました。

 太平洋戦争前のアメリカの軍事力は海はともかく、陸海は日本に圧倒的に劣っており
戦車の生産数も、戦時と平時の違いがあるにせよ日本にも負けてました。
電撃戦でアメリカを攻略したらできたのかもしれないですね。
ソビエトが盟主というのはあり得ないと思います。もしそうなったらソビエトはどこから小麦を
輸入すればいいのかという問題に直面してしまいますし。
 

ヒットラーの功罪

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月 6日(月)12時50分31秒
返信・引用
  こんにちは。
戦争に負けるとすべてが悪いようにされ検証できなくなってしまいます。勝者であるソ連は終戦直前に条約を破り侵攻し終戦後も攻撃しました。そればかりか捕虜を長期間釈放もしませんでした。同じ勝者であるアメリカも東京、大阪といった都市を空爆し広島、長崎にも核攻撃しました。沖縄の地上戦でも多くの民間人がお亡くなりになられました。非戦闘員への故意の攻撃は国際ルール違反です。歴史にもしもはタブーとされていますが反省の意味と、当時の人々が直面していた可能性を含めある程度検証することは有りだと思います。歴史学者もある程度は検証している人もいますし。それをしないと歴史を学び反省することがなくなり行き当たりばったりの判断になってしまいます。
日本はドイツにソ連と力をあわせてアメリカと戦おうと提案しました。ドイツはその提案を却下しソ連と戦争になりました。日本の提案に従ってアメリカを倒せたとしても日本とドイツはソ連の配下になり利用価値がなくなれば消される可能性もありました。スターリンの性格をヒトラーは読んでいたのでしょうね。ドイツが最初に先鋒をつとめたもののアメリカでさえ長期間の冷戦しかできずソ連を倒すのに時間がかかりました。個人的には大魔王に挑んだ無謀な小悪魔って感じですね。もし世界の盟主がアメリカではなくソ連だったら粛清の嵐が吹き荒れると思うとゾッとします。
 

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