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日本軍の特徴

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月20日(月)19時54分40秒
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  こんばんは。
確かに日本軍の作戦はいろいろと失敗が多かったですね。作戦をたてる軍人と生産能力の低さによる物量が劣っていましたが兵器の性能がよかったり現場の軍人は優秀な人が多かったと思います。戦前は運動といえば水泳と相撲、剣道、柔道といった格闘技が主で野球もありましたが観戦が中心で皆がグローブ、バットを揃えるほど一般庶民に浸透していませんでした。今の子供達もゲームが中心で他の球技もあるため野球は往時に比べ衰退していますが。ということは肉弾戦では世界の主要国の中でも最強であった可能性があります。主要国でなければグルカ兵や高砂族などもいますが。厳密にいえば高砂族も日本兵だったんですけどね。ジャングルではボルトアクションライフルは不利ですが距離が離れればセミオートでも照準をあわせるのに時間がかかりボルトアクションでも圧倒的不利にはならないと思います。
対戦車兵器は山なりに弾道を描く迫撃砲やてき弾筒、ライナー性の曲線弾道を描くてき弾発射器、榴弾発射器、人力で投げる地雷や手榴弾、火炎瓶、破甲爆雷、刺突爆雷などいろいろありましたが日本軍になかったのはライナー性の曲線弾道を描くてき弾や榴弾発射器でした。ノモンハン紛争で戦果があった竹竿地雷キャタピラ攻撃を工夫して刺突爆雷が生まれたのかもしれませんね。
日本軍もソ連軍も強引な攻守で前大戦では多数の犠牲者を出しました。強引な攻守も時と場合によっては必要な時もありますがいつも強引な攻守ばかりでは兵士にとって大迷惑ですね。
 
 

ハルヒン・ゴールの戦い

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月19日(日)18時56分42秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>ノモンハン紛争で竹竿の先に地雷をつけてキャタピラを攻撃するようです

ノモンハンでそうした戦術がとられたかはわかりませんが、日本ニュースでフィリピン決戦直前のシーンでそうした戦闘の訓練を見たことがあります。
棒の先に地雷をくっつけて、クローラの下に潜り込ませ自身はあらかじめ掘っておいた塹壕に
退避するもので、いわゆる決死ですが、必死じゃないのは救いでしょうか。
歩兵が随伴していた場合、戦死率が極めて高くなるのが欠点ですが、これはパンツァーファウストも
同じでしょうから。

>実際はソ連側の損害は日本と同程度か少しひどい程度でした

 ソビエト連邦崩壊で資料が流失しましたが、その資料ですとたしかにソビエト側の損害が
多かったですね。
日本の場合は、兵力の逐次投入や戦車と重砲を当時に投入しないなど作戦面のまずさが多かったと思います。
独立戦争のカウペンスの戦いのように戦術の不利(兵士の士気・能力)を作戦で補うのはいいのですが、
逆はアカンような気がします(´ω`)
 

ノモンハン紛争

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月16日(木)10時33分17秒
返信・引用
  おはようございます。
テレビドラマでは地雷を持って潜り込むシーンだったそうですが現実はノモンハン紛争で竹竿の先に地雷をつけてキャタピラを攻撃するようです。
昨日NHKでノモンハン紛争の番組がありました。竹竿地雷攻撃には触れていませんでしたが火炎瓶攻撃は一部触れていました。ずっと前に観たノモンハン紛争の番組も日本側の一方的な惨敗だと報道していましたし昨日の番組も日本側の被害ばかりを報じていました。実際はソ連側の損害は日本と同程度か少しひどい程度でした。戦死傷者数ではソ連がやや被害が多いでしたが率では日本側が異常に高いため仕方ありませんが。装備の質、量共にソ連が優れていましたが負けはしたものの火炎瓶やテレビドラマで揶揄されるような地雷攻撃により善戦したと思います。火炎瓶なんて暴動で使われる程度ですからね。普通は戦車と歩兵が連携しお互いの弱点を埋めるように攻撃するものですがソ連の戦車の場合、猪突猛進するだけで歩兵を置いてきぼりにするため日本側の歩兵の滑稽な攻撃にさえ対処できず痛い目にあうのです。ノモンハンの反省をせず独ソ戦争でも同じような強引な攻防を続けていたためソ連側の損害は莫大なものになりました。日本側もノモンハンの反省をせず強引な攻防をしていたため敗因の一因になりました。特攻も最初は有効でしたが徐々に敵に動きを読まれ成功率は低くなりました。通常攻撃と特攻のコンビネーション攻撃で翻弄すれば機体とパイロットが確実に損失する特攻も効果があったかもしれませんね。
 

地雷

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月15日(水)20時59分45秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>海のない満州でどうやって特攻するの?

 単純に考えたら地雷抱えて戦車の下に潜り込むことでしょうかね。
昔見たテレビドラマで、いわゆる池沼の人が、命令が出たら、地雷を抱えて戦車のクローラーに
置いてダッシュで逃げて上官に敬礼して報告するという訓練のみをしていたシーンがありました。
ドラマなので事実かどうかは不明ですが、戦える人はどんな手段でも戦わせようとしたのでしょうね。
私の爺さんが陸軍航空隊にいて中国東北地方(いわゆる満州地方)に勤務していた時期があります。
アメリカ軍の空襲は頻繁にあったそうです。

 

訂正

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月12日(日)13時51分22秒
返信・引用
  厳密にいえば自爆テロだと投稿しましたが自爆テロの細かい定義は知りません。私が理解しているのは自爆テロとは何の罪もない非戦闘員への無差別攻撃だと思います。ソ連兵への攻撃は非戦闘員ではないため自爆テロではないです。すみません。むしろ攻撃されているので実質的違法性遡逆論に基づき正当防衛だと思います。  

民間人の特攻

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月12日(日)13時33分22秒
返信・引用
  こんにちは。
特攻の話題がでましたので特殊なパターンについて述べたいと思います。私には満州義勇軍に参戦していた義理のおじさんがいました。私の父の妹の旦那さんです。もう亡くなられましたが私が子供の頃、義理のおじさんが命からがら日本に帰国し混乱した満州では民間人の特攻もあったという噂をしてくれた記憶があります。子供でしたが特攻という意味を理解していたため特攻って軍艦に体当たりすることではないの?海のない満州でどうやって特攻するの?操縦はどうするの?民間人が軍用機を奪うことなど可能性なの?などなど疑問がたくさんありただの都市伝説かと思っていました。数年前テレビドラマで実際にあったことだと知り驚きました。軍艦に体当たりしたのではなく戦車に体当たりするつもりだったそうです。民間人が操縦していたのではなくご家族や友人、知人、恋人など正確には交遊関係がわからない人々が同乗していただけだそうです。ご家族だけは籍に入っているため明らかですが。まあ厳密にいえば終戦後のことなのでパイロットも搭乗員もすべてが自爆テロでしょうけどソ連もルール違反しているわけですから仕方がない行動だったと思います。むしろ先にルール違反しているわけですから称賛されるべきです。私は国粋主義者ではなく反戦主義者ですがルール違反にたいしては毅然とした態度で闘うべきだと思います。
 

防弾

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月12日(日)08時21分53秒
返信・引用
  САШАさん、おはようございます。

>戦闘機は防弾性能に難があり強いGがかかると空中分解する恐れがありました

零戦がそれが顕著でしたね。Gよりも急降下性能が劣ってたそうです。
初期型は630km/h越えたら空中分解したとか。
映画「零戦燃ゆ」でもその模写がありましたが、試作機が急降下時に空中分解してしまってますね。
防弾性能は、設計者の堀越さん曰く「海軍から要求されなかった」からだとか。
逆に陸軍機ではそれなりの防御を要求して、防弾装備をしていますね。

>九州に行ったときは万世特攻平和祈念館も行ってみたいと思います

 一度行ったことがあります。地味に交通の便が悪いため、レンタカーで行かれるのをおすすめします。
万世に行かれたら知覧に行かれるのもおすすめします。
 

日本の戦闘機の性能

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月10日(金)12時16分58秒
返信・引用
  こんにちは。
おっしゃるように日本の兵器の性能は前大戦前はアメリカより優れていました。戦闘機は防弾性能に難があり強いGがかかると空中分解する恐れがありましたがそれ以外は高性能でした。戦艦も当時は大鑑巨砲主義でしたので一枚上手でした。物量に圧倒されたんでしょうね。
ところで先月末に関西外大航空部監督の方から飲み会に誘われました。今は関西外大航空部監督ですが以前は関大の航空部監督でした。関大時代の教え子も出席していました。その監督の関大の恩師に万世特攻平和祈念館元名誉館長であられた故苗村七朗氏がいます。苗村氏の話題も飲み会で上がりました。もし九州に行ったときは万世特攻平和祈念館も行ってみたいと思います。スペックや実物も見てみたいと思います。
 

アネクドート

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月 8日(水)01時08分1秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>勝者であるソ連は終戦直前に条約を破り侵攻し終戦後も攻撃しました

 対日戦の実際の終戦は9月2日で、ポツダム宣言に参加していなかったソビエトは
8月15日以降に侵攻しても(日ソ中立条約違反は別にして)ソビエト側は問題ないと思ってたんでしょうが
実際に国際法に照らすとどうなんでしょうかね

>日本の提案に従ってアメリカを倒せたとしても日本とドイツはソ連の配下になり利用価値がなくなれば消される可能性もありました。

 太平洋戦争前のアメリカの軍事力は海はともかく、陸海は日本に圧倒的に劣っており
戦車の生産数も、戦時と平時の違いがあるにせよ日本にも負けてました。
電撃戦でアメリカを攻略したらできたのかもしれないですね。
ソビエトが盟主というのはあり得ないと思います。もしそうなったらソビエトはどこから小麦を
輸入すればいいのかという問題に直面してしまいますし。
 

ヒットラーの功罪

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月 6日(月)12時50分31秒
返信・引用
  こんにちは。
戦争に負けるとすべてが悪いようにされ検証できなくなってしまいます。勝者であるソ連は終戦直前に条約を破り侵攻し終戦後も攻撃しました。そればかりか捕虜を長期間釈放もしませんでした。同じ勝者であるアメリカも東京、大阪といった都市を空爆し広島、長崎にも核攻撃しました。沖縄の地上戦でも多くの民間人がお亡くなりになられました。非戦闘員への故意の攻撃は国際ルール違反です。歴史にもしもはタブーとされていますが反省の意味と、当時の人々が直面していた可能性を含めある程度検証することは有りだと思います。歴史学者もある程度は検証している人もいますし。それをしないと歴史を学び反省することがなくなり行き当たりばったりの判断になってしまいます。
日本はドイツにソ連と力をあわせてアメリカと戦おうと提案しました。ドイツはその提案を却下しソ連と戦争になりました。日本の提案に従ってアメリカを倒せたとしても日本とドイツはソ連の配下になり利用価値がなくなれば消される可能性もありました。スターリンの性格をヒトラーは読んでいたのでしょうね。ドイツが最初に先鋒をつとめたもののアメリカでさえ長期間の冷戦しかできずソ連を倒すのに時間がかかりました。個人的には大魔王に挑んだ無謀な小悪魔って感じですね。もし世界の盟主がアメリカではなくソ連だったら粛清の嵐が吹き荒れると思うとゾッとします。
 

履歴

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 7月29日(日)23時11分35秒
返信・引用
  ロードスの騎士さん、こんばんは

プロジェクト90ですね。
1年前の絵と比較してかなり上達していますね。

私の絵の履歴です。
1番目は20世紀の絵。裏に030で始まる携帯電話の番号が記載されているので
平成10年以前なのは間違いないです。
2番目は15年前ほど。
3番目は比較的最近です。

進歩も退化もしてないように思えます(´ω`)
 

一年前の絵との比較

 投稿者:ロードスの騎士  投稿日:2018年 7月28日(土)14時07分18秒
返信・引用
   新しい絵が描けました。絵を書き始めて200時間です。もう一枚は約一年前の絵です。
 こうしてみると上達はしています>
 

背中を見る

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 7月 7日(土)23時02分28秒
返信・引用 編集済
  САШАさん、こんばんは

>スターリンは外の問題もありましたが部下の粛清や自国民を弾圧することに力を入れていました

 スターリンの殺した人数は相当な数に上りますが、それでもヒトラーみたいに国際的には嫌われていないですね。
自国民を殺すというのは対外的に恐れも恨まれもしないものなのでしょうかね

>お互いが切磋琢磨し高い倫理観を持ち、足も引っ張らず陰謀も企てないと、故意の犯罪も起こらなければ戦争も起こらないはずです

 皮肉な名言に
「不幸は2種類ある。自分に降りかかる不幸と、他人に降りかかる幸運」
というのがあるように、どうしても他人に嫉妬してしまうのが人間なんでしょうね。
子供がなにかせびるときに母親が「よそはよそ、うちはうち」と言う人に限って
「他の子はこんなにできるのに、なんでできないの!」とか言うんですよね(´ω`)

>最初は民衆のために尽くしてくれる支配者だったのにしばらくすれば悪い独裁者

 独裁者は武力蜂起で立ち上がった例が多いですが、独裁者として一番に名前が挙がるといっても過言ではない
ヒトラーは合法的に選挙で選ばれてるんですよね。ドイツ国内でギャーギャー騒ぐだけだったら
過激思想な独裁者で終わったのかもしれませんが、金の不足を外に求めたのがアカンだったですね。

21世紀になって、ドイツで「帰ってきたヒトラー」という映画が作られましたが、
ヒトラー(役の役者さん)と市民の会話は台本のないいわゆるアドリブ撮影されましたが、
カメラが回っているいないにかかわらず好意的に接してくれた市民が多かったとか。
ヒトラー役のオリバー・マスッチは「自分がスターになった気分」「ヒトラーの嫌悪感が驚くほど少なかった」
と驚くぐらいでしたが、実際のドイツ国内でのヒトラーの評価ってどんなものなのでしょうか。
 

組織存続

 投稿者:САША  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時38分11秒
返信・引用
  こんにちは。
一揆と革命であるソ連とを比べるのは規模からして比較しにくいですがソ連は70年ほどもったので一揆で100年ほどもったのは凄いと思います。
組織存続には内外のことについて気を配らなくてはならないから難しいんでしょうね。織田信長は内外問題で苦労しましたが結局、内輪もめで自殺し、徳川家康が豊臣家を滅ぼすまで30年以上内輪もめが続きました。スターリンは外の問題もありましたが部下の粛清や自国民を弾圧することに力を入れていました。
外の問題は戦争以外、競争することによって社会が発展していくわけですからクリーンな競争は必要だと思います。仲間内でもお互いが切磋琢磨してクリーンに競争するなら良いですがなかなかうまくいきません。つまり足の引っ張り合いや陰謀は社会にマイナスにはなってもプラスになりません。それに当てはまるのがサイコパスや自己中心的な考えの人や偽善者です。お互いが切磋琢磨し高い倫理観を持ち、足も引っ張らず陰謀も企てないと、故意の犯罪も起こらなければ戦争も起こらないはずです。一番悪い社会は無能な独裁者が支配する社会、二番目に悪いのがレベルが低い民主主義です。現代はこれに当てはまる国々が多いと思います。それより少し良いのが優秀な独裁者が民衆のために尽くしてくれる社会だと思います。歴史上、最初は民衆のために尽くしてくれる支配者だったのにしばらくすれば悪い独裁者になったのは数多いです。最後まで民衆のために尽くしてくれた例はトルコくらいしか思い浮かびません。一番良い社会は民衆が高い倫理観を持ち、勉強し、お互い助け合い、譲り合う社会だと思います。いつか理想の社会になればいいですね。
 

一向一揆

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時33分15秒
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  САШАさん、こんばんは

>軍事、経済よりもっと重要なものがありました。それは人心掌握術です

 戦国時代はある意味、国人の集合体で、端的な例としては毛利元就でしょうか。
いわゆる安芸の国人一揆の領主的存在だった元就は、いかに国人たちの利害関係を調整して
みんなに理をもたらすかで苦心したのでしょうね。

>組織を長続きさせることは本当に難しいことだと思います。

 戦国時代でいえば「百姓のもちたる国」とされた、加賀一向一揆ですが、だいたい1世紀ぐらいは
もちましたが、末期になると、指導者たる僧侶が貴族化して農民が相当不満もったそうですね。
一向一揆内で一揆が発生するなど相当混沌としてたようです。
加賀一向一揆が、長島や石山本願寺と違ってあっけなく陥落したのは、その内部の腐敗が原因とされています。
組織の存続は相当難しいのでしょうね
 

追加

 投稿者:САША  投稿日:2018年 7月 1日(日)13時48分56秒
返信・引用
  こんにちは。
軍事、経済よりもっと重要なものがありました。それは人心掌握術です。武田信玄公が現れるまで家臣はバラバラでわかりやすく表現すれば中小企業のワンマン経営者の集まりのような家臣だったそうです。個々の能力は高いがバラバラだったのを武田信玄公がまとめたそうです。しかし次世代を育成するまでは行き届かず繁栄は長続きしませんでした。それは豊臣家にもいえることですが。組織を長続きさせることは本当に難しいことだと思います。
 

大久保石見

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月28日(木)21時26分38秒
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  САШАさん、こんばんは

>戦国時代の武田家も中国の治水対策を参考にしていたそうです

 いわゆる信玄堤は有名ですね。当時としても治水の大事さが分かりますね

>金鉱の効率化では当時、技術者や労働者の横領が多く非効率でした。

 武田家の信濃侵攻は金山の労働者集めで行われた側面もあるという話もありますね。
ようは、捕虜は金山で重労働、女はその相手にさせてたとか。
当時は防塵マスクなんてなかったので坑道で肺をやられた人は多かったのでしょうね。
ただ、武田家最大の金山といわれる黒川金山はどうやら露天掘りだったそうで。

>徳川時代は真似なかったものの武田家の金山技術者は優遇されたそうです。

 金山採掘よりも全国に散らばって土木技術の伝播に役立たせたそうですね。
徳川家と金山といえば、大久保長安を思い浮かべますが、長安は完全な外様にもかかわらず
老中まで昇進できな異例な人ですが、金山経営がそこまで重要だったということでしょうか。
ただ、死後は本多佐渡親子に嵌められて無残でしたけど(´ω`)
 

治水対策

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月28日(木)14時31分56秒
返信・引用
  こんにちは。
戦国時代の武田家も中国の治水対策を参考にしていたそうです。武田家繁栄を支えたのは軍事力と経済力だと思います。その経済力を支えたのは治水対策と金鉱の効率化だと思います。治水対策はいろいろしており一例をあげれば聖牛というものがあります。初期の聖牛は木を三角錐に組み上げた単純なものですが改良を加えられアフガニスタンでも現在使われているそうです。テトラポッドも聖牛をヒントに作られたのではないかといわれています。
金鉱の効率化では当時、技術者や労働者の横領が多く非効率でした。権力者が利益をほとんど搾取し、労働者のやる気もありませんでした。そこで武田家は用心棒代だけ請求し金鉱採掘を任せました。技術者や労働者の羽振りがよくなり消費が向上したそうです。そのシステムを豊臣秀吉が真似、徳川時代は真似なかったものの武田家の金山技術者は優遇されたそうです。
現地の人に自治させるやりかたは大東亜共栄圏に受け継がれています。植民地からすべてを搾取するより共存共栄を図りお互いが豊かになり先進国の商品を買ってもらうほうが得なのでアジア諸国は独立しました。今でも受け継がれている統治方法を考えた武田家は凄いと思います。
 

人命は尊貴

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月27日(水)23時11分25秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>数日前大阪で強い地震がありました

最近地震が多いですね。大阪の皆さまも無事であればいいのですが

>日本は台風、噴火、地震などの天災が多いです

 四大文明はすべて川のほとりで発生していますが、これらの地域は共通して洪水に悩まされてますね
特に詳細な記録が残っている中国では治水対策が為政者の使命だったといえるぐらいに
対策を行っておりますね。
特に黄河は、水と泥が半々と言われるぐらいに川の流れに土が多く土砂の堆積がおこりやすくて
それによる流路変更が頻繁に発生していますが、後漢期の治水事業はかなりの成功をおさめて
以後約800年は流路は安定していたそうですね。
黄河を制するものは中華を制するとまで言われたそうです。
日本でも、災害が多いのは仕方がないとしてその対策が大事なんでしょうね

>人命は地球よりも重いと言いだし自分にとって好評価してもらえるときは血税を惜しみなく使う人もいますが。

「一人の生命は全地球よりも重い」というのはダッカ事件で当時の福田首相が言って有名になりました。
元は最高裁判事が言った言葉ですが、ここではそれまで有名になれませんでした。
さらに元ネタは明治時代の小説の一説という説があります。明確な答えは出ていませんので
ガセかもしれませんが、事実としてもさほどその小説が有名じゃなかったということでしょうか

>噴火や地震があるマイナス面もありますが温泉や地熱発電もできますし

 日本の場合、台風が来なかったら水不足に悩まされるそうです。風が余計なんですよね(´ω`)
 

天災大国

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月22日(金)21時42分12秒
返信・引用
  こんばんは。
数日前大阪で強い地震がありました。揺れの強さでは阪神大震災で大阪は震度4、今回は震度6なので今回のほうが強いですが揺れの時間は阪神大震災のほうが長いでした。マグニチュードでは阪神大震災のほうが強いですが震源地から離れていましたし。被害は揺れの長さにも影響すると思います。阪神大震災のほうが恐怖心はありました。
日本は台風、噴火、地震などの天災が多いです。治安は世界でもいいほうですが天災を含めた安全性は世界の上位にいません。前にも述べましたが自分に直接責任が及ばないものはいい加減で薬害問題、公害問題、過労問題など手を打つのは遅いです。自殺率も先進7ヶ国で最低で住みにくい国です。人命は地球よりも重いと言いだし自分にとって好評価してもらえるときは血税を惜しみなく使う人もいますが。
しかし噴火や地震があるマイナス面もありますが温泉や地熱発電もできますし地質が活発なところは将来鉱物が発見される可能性もあります。台風が空気をかき混ぜてくれるのでメリットもあります。縦長の国なので面積の割に北と南では自然がまったく違いますし。
歴史が比較的長く先進的な生活を送っているのは中国に次ぐと思います!しかし中国は都市部だけ先進的な生活を送っていますが地方ではそうではありません。
 

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