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反戦の理由

 投稿者:САША  投稿日:2018年 9月18日(火)12時36分0秒
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  こんにちは。
確かに戦争はお金もかかりますし犠牲者もでます。前にも述べましたが補給国でしたらあまりお金もかかりませんし犠牲者も少なくてすみます。メリットのほうが大きいと思います。
個人的にも反戦の理由があります。私の祖父は戦前、新大阪駅北西部の一等地に借地ではありますが庭付き蔵付き?納屋付き?の一戸建てに住んでいたそうです。当時は新大阪駅もなく田畑ばかりで一等地ではなかったそうですが。私の父の姉である私の伯母の説では蔵、父の妹である叔母の説では納屋ですが戦災で家財がほとんど焼失してしまったそうです。戦争では火災保険がでないため火災保険の観点から反戦です。私の伯母の説では祖母は北条系統で跡取りできる兄弟がいなかったため嫁入り道具に先祖伝来の武具や家系図がありそれらも焼失したそうです。しかし家系図っていくらでも偽造できますので今となっては北条系を証明できるものはありません。徳川家康も名門の吉良家に頼み源氏長者になったのは有名な話ですからね。滅びた北条家のことですから正式な武士ではなく足軽や同心であった可能性もあります。
日露戦争では僅差の勝利であったため仕方ありませんが戦後交渉も戦後に勝つことに次いで肝心ですね。豊臣秀吉と徳川家康の直接対決では徳川家康は戦争には勝ちましたが戦後交渉では豊臣秀吉に一泡ふかされています。吉田茂も戦後交渉で有利にすすめました。戦後交渉を失敗した方は勝って甲の尾を締めるという言葉を痛感したでしょうね。
 
 

お金

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 9月18日(火)00時01分41秒
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  САШАさん、こんばんは

>反戦を訴えるからには多少の軍事知識はありますが

 反戦の人は、ほぼ例外なく「戦争は人がたくさん死ぬから良くない」と主張しますが、
それは正しいと思うのですが、ほぼ例外なく主張がないのが「戦争は莫大なお金がかかる」ということで、
日露戦争の借金は外国からの借金で賄ってますが、返済が終わったのが昭和61年と、
実に80年以上もかかっているんですよね。
太平洋戦争になると当時の日本のGNPの33倍の戦費がかかったといわれていますが
今の日本で換算すると4400兆円はゆうにこえますね。
昭和19年度の軍事費が歳出の9割を超えてるなど、軍事的な敗北以前に国家が破産状態にあったわけですが、
歴史の教科書では全く教えませんし、ネットでも話題にはあまりなりませんね。

>80年代前半まで日本が銃による大量殺人事件の世界記録を

 農耕民族とかいうよりも、人間って哲学的に人類誕生から全く変わってないということなんでしょうね。
三国志に出てくる曹操は父親が殺された報復で徐州の人民を10万人ともいわれる数虐殺していますし。
信長も長島一向一揆で門徒を虐殺したのは自分の弟が戦死したからともいわれていますね。
そういう力があれば、誰でもそうやる可能性はあるのでしょう。
銃は特に致死性が高いため、大量殺人になりやすい傾向がありますが、
確信犯的に行われた相模原の植松は刃物で19人殺してますね。

>超法規的措置により国外脱出しその後、レバノン内戦に参戦した人がいます

 日本人傭兵は何人もいるそうですが、あっしには真似できないですわ(´ω`)
 

追加

 投稿者:САША  投稿日:2018年 9月17日(月)17時14分18秒
返信・引用
  銃に興味はない、と書き込みしましたが昔、護身術でコマンドサンボやシステマを習ったことがあり銃をある程度知る必要があり、そういう意味で銃知識もないことはありません。平和主義者ではありますが中学生の頃にリボルバーの構造にはまりました。ハンマーを手でおこし、次弾はシリンダーを手で回すような構造であれば興味はわかなかったでしょうけどダブルアクションで引き金一つでハンマーとシリンダーが同時に動く機構に感動しました。分解すれば部品の一つ一つが意味のある形状をしていて面白いです。月刊コンバットマガジンも創刊号を買いました。軍事知識にしても親戚や知り合いに自衛隊やロシア軍などの軍関係者がいるため情報は入ってきます。知り合いに超法規的措置により国外脱出しその後、レバノン内戦に参戦した人がいます。日本では復員兵以外実践経験があるのは傭兵など数少ないので貴重な情報が聞けると思います。ちなみに超法規的措置で国外脱出した囚人はマスコミでは凶悪犯だと報道していますが私の知り合いはパスポートに不備があっただけなんですけどね。昔は特高などが弾圧していましたが今でも露骨には弾圧していませんが弾圧はあるようです。私の知り合いではありませんが人民新聞の方も逮捕されましたし。  

 投稿者:САША  投稿日:2018年 9月16日(日)14時13分17秒
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  こんにちは。
コネスト明洞射撃場のクチコミの画像は銃の画像ではなく射撃後の標的の画像なんですが失敗作であるため見つからないほうが良かったかもしれません。リーサルウエポンという映画でhave a nice dayと呼ばれるワンシーンがあります。標的を最後方までさげ標的の目、鼻、口を撃ち弾痕で顔にするというシーンです。それをしたかったのですが片目と鼻の穴二つと口は撃てましたがもう一方の目はミスショットしてしまい額に集中してしまいました。なかなか映画のワンシーンとはいかないことを痛感しました。でも射撃は日本では実用性がありませんしただの海外旅行のアクティビティー程度のことなので落ち込んだり悔しい思いはありませんでした。まして私は反戦平和主義者のため銃に興味はありませんし。まあ反戦を訴えるからには多少の軍事知識はありますが。
G7の国って日本を除けばヨーロッパ系白人の国々ばかりです。日本を除く六ヵ国は狩猟民族なのに一国を除いて銃規制が厳しいのは立派です。80年代前半まで日本が銃による大量殺人事件の世界記録を、それ以降数年前までお隣りの国が世界記録保持国だったというのは農耕民族なのに意外ですが。
 

銃所持

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 9月13日(木)19時48分8秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>コネスト 明洞射撃場 クチコミで検索し

 検索しましたが見つけきれませんでした

>ロシアの拳銃所持免許は日本の射撃競技用空気拳銃の免許より取りやすいと思います。

 国によって制度は異なるため、それもその国の文化かと思うのですが、
イギリスは日本なみに厳しいそうですね。
ドイツではライフル系は甘くなってきているとか。

>有害獣による農作物被害は深刻です

 日本は銃所持は厳しいのでそういう弊害はでていますね。
銃好きはいつの時代も一定数いるため、甘くすればとる人は増えそうですが、
今の治安を考えたら、警察側はそうする気はないんでしょうね
 

明洞射撃場 実弾射撃

 投稿者:САША  投稿日:2018年 9月11日(火)10時01分18秒
返信・引用
  おはようございます。
私もS&W M1911の写真は撮ってなかったのですが別の銃で撃った画像が書き込みの中にあります。コネスト 明洞射撃場 クチコミで検索し、クチコミをクリックすれば今のところ6ページ目にあります。タイトルが実弾射撃、投稿者の名前はCAШAです。投稿日は11.12.20 最新レスは12.12.11です。画像をクリックすれば拡大できます。気が向けば覗いてください。
私のウラジオストクの元知り合いの元軍人二人ははプライベートの護身用拳銃はリボルバーを持っていました。一人は元スペツナズで警備員をやっていました。仕事場では自動拳銃を持っていたそうです。リボルバーは安いですし堅牢です。抜いてすぐ撃てます。確かにリボルバーの反動はなぜか不快感というより快感です。
ロシアの拳銃所持免許は日本の射撃競技用空気拳銃の免許より取りやすいと思います。日本は銃規制が厳しいので銃犯罪は少ないですがその反面ハンティングが少ないので有害獣による農作物被害は深刻です。何事もバランスは難しいですね。
 

反動

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 9月10日(月)02時04分47秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>コルトガバメントは撃ったことがありませんがクローンのS&W M1911は撃ったことがあります。

 グアムの鉄砲屋でGM系のなにかを撃った事あります。写真とってないので何かは不明ですが
バン!というより、ボン!という感じでした(耳栓しているため)
反動はすごいですね。アメリカポリスものとかで、よく片手で撃てるもんだと感心したもんです。

>ルガーの後継であるワルサーP-38を撃ったことがあります。手のフィット感が素晴らしく古い割に撃ちやすかったです。

 シングルカーラムというのもあるのかもしれませんね。
持ちやすさといえばリボルバー拳銃が良かったです。射撃時に銃口は跳ね上がりますが、
グリップ設計が上手なのか、うまく反動を逃がす感じで撃ちやすかったですね。
護身用にリボルバー拳銃を選ぶ人が多いのは、発射の確実性もそうですが、こういう撃ちやすさも
あるのかもしれないですね。
 

レトロ拳銃

 投稿者:САША  投稿日:2018年 9月 4日(火)11時56分29秒
返信・引用
  こんにちは。
コルトガバメントは撃ったことがありませんがクローンのS&W M1911は撃ったことがあります。100年以上前にこんな拳銃がでたとは驚きですね。ルガーは拳銃は時代遅れになってしまいましたが弾丸は威力不足が指摘されているものの軍用拳銃弾の主流です。ルガーの後継であるワルサーP-38を撃ったことがあります。手のフィット感が素晴らしく古い割に撃ちやすかったです。モーゼルミリタリーのデザインは今でも小型短機関銃の一部ではこんなデザインの銃がありますね。
 

アストラ

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月31日(金)00時08分49秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>拳銃はグリップ内蔵型マガジンのボーチャードピストルからルガーになりコルトガバメントくらいから目立った進歩がないような気がします

 素材の変更や安全装置などの改良がありますが、たしかにGMあたりからあまり変化はないですね。
GMは元が19世紀末に完成しているというのを考えるとスゲーなとも思えます。

>マウザーは機関拳銃にもなるタイプもありましたね。

モーゼルの機関拳銃というとどうしても中国の馬賊を思い浮かべてしまいますが、
実際にはアストラ社製が多かったといわれますが、中国市場は魅力的だったんでしょうね。
写真を見る限り、恐らく中国国内でも作ってたと思われるものもありますね。
どの程度使われたかは不明ですが、中国人でも結構使ってたイメージがあるみたいで
最近の抗日ドラマの中国国民党軍では結構出てきています。

 

訂正

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月28日(火)23時42分3秒
返信・引用
  ダブルカラム拳銃は昔からありました。いつも訂正ばかりですみません。ということは半自動拳銃もほとんど進歩していないことになります。  

銃器の進歩

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月28日(火)23時30分27秒
返信・引用
  こんばんは。
モーゼルの話題が出ましたのでそのへんの時代から現代までの銃器の進歩について述べたいと思います。歩兵銃はボルトアクションから半自動、全自動、バーストまで目立った進歩をしていますが拳銃はグリップ内蔵型マガジンのボーチャードピストルからルガーになりコルトガバメントくらいから目立った進歩がないような気がします。しいていうならダブルカラムで装弾数が多くなったくらいでしょうか。そのへんの時代にはすでにマウザーもありましたし。マウザーは機関拳銃にもなるタイプもありましたね。リボルバーはほとんど進歩しておらず色物銃であるマテバのような例外もありますが。
 

3年

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月26日(日)19時09分38秒
返信・引用
  ロードスの騎士さん、こんばんは

漫画家は描いてなんぼの商売なので、絵はうまくて当然と思っています。
詳しい統計があるわけではありませんが、漫画家は3年たてば半数は消えるといわれてますから
画力の他にいろいろとセンスや性格(締め切りを守るとか)にもかなり左右されるんでしょうね。

 

散兵戦術

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月26日(日)19時03分18秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>ジャングルではボルトアクションライフルは不利ですが距離が離れればセミオートでも照準をあわせるのに時間がかかりボルトアクションでも圧倒的不利にはならないと思います。

 19世紀以前のように密集して軍隊を動かすような戦いであればボルトアクションが良かったでしょうね。
モーゼル88のように2000mまで照準があるのは、それを前提として作ってあるためで、
決して無駄だったというわけでもないんでしょうね。
ただ、戦いは密集から散開にかわって、意味もなくなってしまったということですか(´ω`)

>日本軍もソ連軍も強引な攻守で前大戦では多数の犠牲者を出しました。

 日本の場合は、日中戦争で、砲兵・襲撃機による事前砲撃・爆撃を徹底させた後での突撃だと
中国軍はさほど抵抗せずに後退したという戦訓があったために、「とにかく突撃」という図式が
出来上がってしまったんでしょうね。
攻撃力が半端ないアメリカ軍相手には通用しなかったということですか(´ω`)

>白兵戦世界最強の兵士は日本兵でもグルカ兵でも高砂族でもなく間違いなくモロ族です

 誰が最強というのは実際にやってみないとわからないですが、状況にかなり左右されるため
答えは出せないような気がします。実際には銃撃でほぼ決着がつくんですけどね。
「青年が撃つ弾も少年が撃つ弾も一緒。当たれば死ぬ」
みたいなセリフがロードオブウォーでありましたね(´ω`)

 

Re: 履歴

 投稿者:ロードスの騎士  投稿日:2018年 8月24日(金)12時37分15秒
返信・引用
  > No.505[元記事へ]

ずっと厚塗り(俗に言うグリザイユ画報)でやっていましたが、あまりにも時間が掛かるのと要求される
技量が高いため、とりあえず水彩筆でやっています。こちらも淡い感じでるのが気に入っています。
 

Re: 履歴

 投稿者:ロードスの騎士  投稿日:2018年 8月24日(金)00時13分18秒
返信・引用
  > No.492[元記事へ]

 一枚目の絵柄は、名前は忘れたけど、誰か作家さんの絵に似ていますね。二枚目からは自分の作風ができてる感じです。
 絵を書くようになると鳥山明がどれだけすごいかわかりますね。あれだけ三次元に動いていて、
状況の分からない絵が一枚たりともありません。三浦健太郎や井上雄彦でも何枚かは状況の分からない絵が
あります。
 

再び訂正と追加

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月21日(火)10時53分11秒
返信・引用
  おはようございます。
高砂族は厳密にいえば日本兵だと書き込みましたが義勇兵であるため軍属です。すみません。
日本人は主要国では白兵戦最強の可能性があると投稿しましたが外人との他流試合はほとんどありません。有名な他流試合は國井善弥氏があげられます。終戦後に米海兵隊の銃剣の教官に勝ったそうです。1試合勝っただけで強い根拠にはなりませんが格闘になる可能性もあったため笹森氏が國井氏を選んだそうです。私は剣道経験者なので一般の人より剣道のことについて詳しいのでわかりますが剣道の技術だけなら持田氏の弟子など日本中に強い剣道家はゴロゴロいました。体術ではアメリカで他流試合を多くこなし強かった前田光世氏があげられます。前田光世氏も強かったですが当時の柔道界ではその程度の強い柔術家や柔道家はそこそこいたそうです。國井善弥氏が米海兵隊の銃剣の教官に勝ったときは五十歳を超えていましたし全盛期ならもっと強かったはずです。戦前は武術が盛んだったことなどの理由から日本兵はそうとう白兵戦に強かったと想像できます。
 

追加と訂正と世界最強の兵士

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月20日(月)20時28分48秒
返信・引用
  訂正と追加があります。白兵戦世界最強の兵士は日本兵でもグルカ兵でも高砂族でもなく間違いなくモロ族です。義和団も負けましたが正攻法ではなくゲリラ戦を仕掛けていけば強かったと思いますが。米兵に撃たれても変な薬の影響で突進してくるわけですから驚異です。日本兵もヒロポンを打ちましたが撃たれても突進して米兵を斬り倒したエピソードは聞いたことがありません。個人的にはゾンビのモデルになったのかな?って想像しています。ゾンビよりタフさではやや劣るものの知能ではやや優れているかもしれません。スピードでは圧倒的にモロ族のほうが速いと思いますのでモロ族のほうが強いと思います。架空の化け物より強いんですから凄すぎます。  

日本軍の特徴

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月20日(月)19時54分40秒
返信・引用
  こんばんは。
確かに日本軍の作戦はいろいろと失敗が多かったですね。作戦をたてる軍人と生産能力の低さによる物量が劣っていましたが兵器の性能がよかったり現場の軍人は優秀な人が多かったと思います。戦前は運動といえば水泳と相撲、剣道、柔道といった格闘技が主で野球もありましたが観戦が中心で皆がグローブ、バットを揃えるほど一般庶民に浸透していませんでした。今の子供達もゲームが中心で他の球技もあるため野球は往時に比べ衰退していますが。ということは肉弾戦では世界の主要国の中でも最強であった可能性があります。主要国でなければグルカ兵や高砂族などもいますが。厳密にいえば高砂族も日本兵だったんですけどね。ジャングルではボルトアクションライフルは不利ですが距離が離れればセミオートでも照準をあわせるのに時間がかかりボルトアクションでも圧倒的不利にはならないと思います。
対戦車兵器は山なりに弾道を描く迫撃砲やてき弾筒、ライナー性の曲線弾道を描くてき弾発射器、榴弾発射器、人力で投げる地雷や手榴弾、火炎瓶、破甲爆雷、刺突爆雷などいろいろありましたが日本軍になかったのはライナー性の曲線弾道を描くてき弾や榴弾発射器でした。ノモンハン紛争で戦果があった竹竿地雷キャタピラ攻撃を工夫して刺突爆雷が生まれたのかもしれませんね。
日本軍もソ連軍も強引な攻守で前大戦では多数の犠牲者を出しました。強引な攻守も時と場合によっては必要な時もありますがいつも強引な攻守ばかりでは兵士にとって大迷惑ですね。
 

ハルヒン・ゴールの戦い

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 8月19日(日)18時56分42秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>ノモンハン紛争で竹竿の先に地雷をつけてキャタピラを攻撃するようです

ノモンハンでそうした戦術がとられたかはわかりませんが、日本ニュースでフィリピン決戦直前のシーンでそうした戦闘の訓練を見たことがあります。
棒の先に地雷をくっつけて、クローラの下に潜り込ませ自身はあらかじめ掘っておいた塹壕に
退避するもので、いわゆる決死ですが、必死じゃないのは救いでしょうか。
歩兵が随伴していた場合、戦死率が極めて高くなるのが欠点ですが、これはパンツァーファウストも
同じでしょうから。

>実際はソ連側の損害は日本と同程度か少しひどい程度でした

 ソビエト連邦崩壊で資料が流失しましたが、その資料ですとたしかにソビエト側の損害が
多かったですね。
日本の場合は、兵力の逐次投入や戦車と重砲を当時に投入しないなど作戦面のまずさが多かったと思います。
独立戦争のカウペンスの戦いのように戦術の不利(兵士の士気・能力)を作戦で補うのはいいのですが、
逆はアカンような気がします(´ω`)
 

ノモンハン紛争

 投稿者:САША  投稿日:2018年 8月16日(木)10時33分17秒
返信・引用
  おはようございます。
テレビドラマでは地雷を持って潜り込むシーンだったそうですが現実はノモンハン紛争で竹竿の先に地雷をつけてキャタピラを攻撃するようです。
昨日NHKでノモンハン紛争の番組がありました。竹竿地雷攻撃には触れていませんでしたが火炎瓶攻撃は一部触れていました。ずっと前に観たノモンハン紛争の番組も日本側の一方的な惨敗だと報道していましたし昨日の番組も日本側の被害ばかりを報じていました。実際はソ連側の損害は日本と同程度か少しひどい程度でした。戦死傷者数ではソ連がやや被害が多いでしたが率では日本側が異常に高いため仕方ありませんが。装備の質、量共にソ連が優れていましたが負けはしたものの火炎瓶やテレビドラマで揶揄されるような地雷攻撃により善戦したと思います。火炎瓶なんて暴動で使われる程度ですからね。普通は戦車と歩兵が連携しお互いの弱点を埋めるように攻撃するものですがソ連の戦車の場合、猪突猛進するだけで歩兵を置いてきぼりにするため日本側の歩兵の滑稽な攻撃にさえ対処できず痛い目にあうのです。ノモンハンの反省をせず独ソ戦争でも同じような強引な攻防を続けていたためソ連側の損害は莫大なものになりました。日本側もノモンハンの反省をせず強引な攻防をしていたため敗因の一因になりました。特攻も最初は有効でしたが徐々に敵に動きを読まれ成功率は低くなりました。通常攻撃と特攻のコンビネーション攻撃で翻弄すれば機体とパイロットが確実に損失する特攻も効果があったかもしれませんね。
 

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