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和弓の威力

 投稿者:CAШA  投稿日:2020年 7月 1日(水)20時26分48秒
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  こんばんは。お久しぶりです。和弓の威力を物語るエピソードがあります。
私が学生の頃の歴史の授業では元寇は二度とも暴風雨で退散したことになっていましたが最近のテレビ番組ではいろいろな要因であきらめたということを放送していました。一度目は牽制のつもりでやってきたが結構強かったので退散し二度目は本格的に攻めようとしたが激しい抵抗にあい洋上で足止めされ結局、暴風雨でトドメをさされたのが真相のようです。
強さの一因は和弓にもあったといわれています。当時の和弓は中国周辺の弓より連射は劣るものの射程が長かったそうです。日本側も連射に優れている弓と火薬には苦しめられましたが。
まあ鎌倉時代の出来事なのでその後の日本以外の弓の進化は凄まじく和弓が優れていたのはそんなに長くありませんでしたが。
元寇で日本にやってきた兵士は騎馬民族ではなく寄せ集め集団だったそうです。騎馬民族が攻めてきても海戦で役に立たなかったからかもしれませんね。
近接戦闘でも中国周辺の刀剣では日本刀より劣っていたためいろいろな要因があったそうです。
時代は流れ戦国時代の授業では豊臣秀吉が考案した鉄砲を列に並んで連射する方法が猛威をふるったとありましたがこれも疑問視されています。なぜなら次弾を撃つのに時間がかかりすぎ野戦で使うには大量の兵士が必要だったからです。籠城戦で城の内部から撃つのは効果があったそうですが。
当時も主流は弓と槍だったそうです。
テレビ番組のことなので本当かな?と思い知り合いの日本史の高校の先生に尋ねてみたらテレビ番組っていい加減なようでちゃんと歴史の専門家の意見を聞き作られているようですね。
 
 
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