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治水対策

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月28日(木)14時31分56秒
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  こんにちは。
戦国時代の武田家も中国の治水対策を参考にしていたそうです。武田家繁栄を支えたのは軍事力と経済力だと思います。その経済力を支えたのは治水対策と金鉱の効率化だと思います。治水対策はいろいろしており一例をあげれば聖牛というものがあります。初期の聖牛は木を三角錐に組み上げた単純なものですが改良を加えられアフガニスタンでも現在使われているそうです。テトラポッドも聖牛をヒントに作られたのではないかといわれています。
金鉱の効率化では当時、技術者や労働者の横領が多く非効率でした。権力者が利益をほとんど搾取し、労働者のやる気もありませんでした。そこで武田家は用心棒代だけ請求し金鉱採掘を任せました。技術者や労働者の羽振りがよくなり消費が向上したそうです。そのシステムを豊臣秀吉が真似、徳川時代は真似なかったものの武田家の金山技術者は優遇されたそうです。
現地の人に自治させるやりかたは大東亜共栄圏に受け継がれています。植民地からすべてを搾取するより共存共栄を図りお互いが豊かになり先進国の商品を買ってもらうほうが得なのでアジア諸国は独立しました。今でも受け継がれている統治方法を考えた武田家は凄いと思います。
 
 
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