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貝塚

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 5月 1日(火)21時47分8秒
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  САШАさん、こんばんは

>寒いと海で蒸発した水分が雨になって川になりまた海に戻るという循環が起こらず雪となり陸に堆積し続けるからです

 人類が誕生するはるか昔ですが、かつては地球の大陸は1つだったそうですね。
2億年ぐらい前にパンゲア大陸という大きな大陸は、内陸部は水の供給は絶望で砂漠同然だったそうです。
氷河期は水の循環は厳しそうですが、夏にはなんとかなりそうな気がします。
氷河期の広義の定義は「氷床がある」だそうで、今ではグリーンランドと南極に氷床があるため
今も氷河期と言えそうです。
今騒がれている地球温暖化は単に氷河期から脱出しているだけなのかもしれないですね。
かつては、東京湾にサンゴ礁があったのがわかっていますし、関東平野も大半が海の中な時代もあり
貝塚が熊谷市あたりで見つかってるように、結構関東平野の中心あたりまで海があったようですね

>最初からいろいろな可能性が考えられるが現時点での仮説はこうだ、といっているほうが後々恥をかかなくていいような気もしますが。

 分かっていない以上は致し方ないかと思います。
たとえば、19世紀に光を伝播する物質とわれたイーサー(エーテル)は当時は広く信じられました。
17世紀からして、光の伝達は波動か粒子かで論争が起きてました。前者はホイヘンスが支持して後者はニュートンが支持してました。
波動を支持する理由としては、光はたとえばクロスさせても問題なく直進すること。
粒子支持は回析が起こらない(音は空気で伝わるため、屏風で遮蔽しても聞こえるが、光は見えなくなる)。
結局は前者だろうということになったのですが、媒質が何かが分からず、イーサーという架空の物質があると定義されました。
結局のところは「光は粒子でもあり波動でもある」という結論がなされてますね。
 
 
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