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 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 7月 7日(土)23時02分28秒
返信・引用 編集済
  САШАさん、こんばんは

>スターリンは外の問題もありましたが部下の粛清や自国民を弾圧することに力を入れていました

 スターリンの殺した人数は相当な数に上りますが、それでもヒトラーみたいに国際的には嫌われていないですね。
自国民を殺すというのは対外的に恐れも恨まれもしないものなのでしょうかね

>お互いが切磋琢磨し高い倫理観を持ち、足も引っ張らず陰謀も企てないと、故意の犯罪も起こらなければ戦争も起こらないはずです

 皮肉な名言に
「不幸は2種類ある。自分に降りかかる不幸と、他人に降りかかる幸運」
というのがあるように、どうしても他人に嫉妬してしまうのが人間なんでしょうね。
子供がなにかせびるときに母親が「よそはよそ、うちはうち」と言う人に限って
「他の子はこんなにできるのに、なんでできないの!」とか言うんですよね(´ω`)

>最初は民衆のために尽くしてくれる支配者だったのにしばらくすれば悪い独裁者

 独裁者は武力蜂起で立ち上がった例が多いですが、独裁者として一番に名前が挙がるといっても過言ではない
ヒトラーは合法的に選挙で選ばれてるんですよね。ドイツ国内でギャーギャー騒ぐだけだったら
過激思想な独裁者で終わったのかもしれませんが、金の不足を外に求めたのがアカンだったですね。

21世紀になって、ドイツで「帰ってきたヒトラー」という映画が作られましたが、
ヒトラー(役の役者さん)と市民の会話は台本のないいわゆるアドリブ撮影されましたが、
カメラが回っているいないにかかわらず好意的に接してくれた市民が多かったとか。
ヒトラー役のオリバー・マスッチは「自分がスターになった気分」「ヒトラーの嫌悪感が驚くほど少なかった」
と驚くぐらいでしたが、実際のドイツ国内でのヒトラーの評価ってどんなものなのでしょうか。
 
 

組織存続

 投稿者:САША  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時38分11秒
返信・引用
  こんにちは。
一揆と革命であるソ連とを比べるのは規模からして比較しにくいですがソ連は70年ほどもったので一揆で100年ほどもったのは凄いと思います。
組織存続には内外のことについて気を配らなくてはならないから難しいんでしょうね。織田信長は内外問題で苦労しましたが結局、内輪もめで自殺し、徳川家康が豊臣家を滅ぼすまで30年以上内輪もめが続きました。スターリンは外の問題もありましたが部下の粛清や自国民を弾圧することに力を入れていました。
外の問題は戦争以外、競争することによって社会が発展していくわけですからクリーンな競争は必要だと思います。仲間内でもお互いが切磋琢磨してクリーンに競争するなら良いですがなかなかうまくいきません。つまり足の引っ張り合いや陰謀は社会にマイナスにはなってもプラスになりません。それに当てはまるのがサイコパスや自己中心的な考えの人や偽善者です。お互いが切磋琢磨し高い倫理観を持ち、足も引っ張らず陰謀も企てないと、故意の犯罪も起こらなければ戦争も起こらないはずです。一番悪い社会は無能な独裁者が支配する社会、二番目に悪いのがレベルが低い民主主義です。現代はこれに当てはまる国々が多いと思います。それより少し良いのが優秀な独裁者が民衆のために尽くしてくれる社会だと思います。歴史上、最初は民衆のために尽くしてくれる支配者だったのにしばらくすれば悪い独裁者になったのは数多いです。最後まで民衆のために尽くしてくれた例はトルコくらいしか思い浮かびません。一番良い社会は民衆が高い倫理観を持ち、勉強し、お互い助け合い、譲り合う社会だと思います。いつか理想の社会になればいいですね。
 

一向一揆

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時33分15秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>軍事、経済よりもっと重要なものがありました。それは人心掌握術です

 戦国時代はある意味、国人の集合体で、端的な例としては毛利元就でしょうか。
いわゆる安芸の国人一揆の領主的存在だった元就は、いかに国人たちの利害関係を調整して
みんなに理をもたらすかで苦心したのでしょうね。

>組織を長続きさせることは本当に難しいことだと思います。

 戦国時代でいえば「百姓のもちたる国」とされた、加賀一向一揆ですが、だいたい1世紀ぐらいは
もちましたが、末期になると、指導者たる僧侶が貴族化して農民が相当不満もったそうですね。
一向一揆内で一揆が発生するなど相当混沌としてたようです。
加賀一向一揆が、長島や石山本願寺と違ってあっけなく陥落したのは、その内部の腐敗が原因とされています。
組織の存続は相当難しいのでしょうね
 

追加

 投稿者:САША  投稿日:2018年 7月 1日(日)13時48分56秒
返信・引用
  こんにちは。
軍事、経済よりもっと重要なものがありました。それは人心掌握術です。武田信玄公が現れるまで家臣はバラバラでわかりやすく表現すれば中小企業のワンマン経営者の集まりのような家臣だったそうです。個々の能力は高いがバラバラだったのを武田信玄公がまとめたそうです。しかし次世代を育成するまでは行き届かず繁栄は長続きしませんでした。それは豊臣家にもいえることですが。組織を長続きさせることは本当に難しいことだと思います。
 

大久保石見

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月28日(木)21時26分38秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>戦国時代の武田家も中国の治水対策を参考にしていたそうです

 いわゆる信玄堤は有名ですね。当時としても治水の大事さが分かりますね

>金鉱の効率化では当時、技術者や労働者の横領が多く非効率でした。

 武田家の信濃侵攻は金山の労働者集めで行われた側面もあるという話もありますね。
ようは、捕虜は金山で重労働、女はその相手にさせてたとか。
当時は防塵マスクなんてなかったので坑道で肺をやられた人は多かったのでしょうね。
ただ、武田家最大の金山といわれる黒川金山はどうやら露天掘りだったそうで。

>徳川時代は真似なかったものの武田家の金山技術者は優遇されたそうです。

 金山採掘よりも全国に散らばって土木技術の伝播に役立たせたそうですね。
徳川家と金山といえば、大久保長安を思い浮かべますが、長安は完全な外様にもかかわらず
老中まで昇進できな異例な人ですが、金山経営がそこまで重要だったということでしょうか。
ただ、死後は本多佐渡親子に嵌められて無残でしたけど(´ω`)
 

治水対策

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月28日(木)14時31分56秒
返信・引用
  こんにちは。
戦国時代の武田家も中国の治水対策を参考にしていたそうです。武田家繁栄を支えたのは軍事力と経済力だと思います。その経済力を支えたのは治水対策と金鉱の効率化だと思います。治水対策はいろいろしており一例をあげれば聖牛というものがあります。初期の聖牛は木を三角錐に組み上げた単純なものですが改良を加えられアフガニスタンでも現在使われているそうです。テトラポッドも聖牛をヒントに作られたのではないかといわれています。
金鉱の効率化では当時、技術者や労働者の横領が多く非効率でした。権力者が利益をほとんど搾取し、労働者のやる気もありませんでした。そこで武田家は用心棒代だけ請求し金鉱採掘を任せました。技術者や労働者の羽振りがよくなり消費が向上したそうです。そのシステムを豊臣秀吉が真似、徳川時代は真似なかったものの武田家の金山技術者は優遇されたそうです。
現地の人に自治させるやりかたは大東亜共栄圏に受け継がれています。植民地からすべてを搾取するより共存共栄を図りお互いが豊かになり先進国の商品を買ってもらうほうが得なのでアジア諸国は独立しました。今でも受け継がれている統治方法を考えた武田家は凄いと思います。
 

人命は尊貴

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月27日(水)23時11分25秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>数日前大阪で強い地震がありました

最近地震が多いですね。大阪の皆さまも無事であればいいのですが

>日本は台風、噴火、地震などの天災が多いです

 四大文明はすべて川のほとりで発生していますが、これらの地域は共通して洪水に悩まされてますね
特に詳細な記録が残っている中国では治水対策が為政者の使命だったといえるぐらいに
対策を行っておりますね。
特に黄河は、水と泥が半々と言われるぐらいに川の流れに土が多く土砂の堆積がおこりやすくて
それによる流路変更が頻繁に発生していますが、後漢期の治水事業はかなりの成功をおさめて
以後約800年は流路は安定していたそうですね。
黄河を制するものは中華を制するとまで言われたそうです。
日本でも、災害が多いのは仕方がないとしてその対策が大事なんでしょうね

>人命は地球よりも重いと言いだし自分にとって好評価してもらえるときは血税を惜しみなく使う人もいますが。

「一人の生命は全地球よりも重い」というのはダッカ事件で当時の福田首相が言って有名になりました。
元は最高裁判事が言った言葉ですが、ここではそれまで有名になれませんでした。
さらに元ネタは明治時代の小説の一説という説があります。明確な答えは出ていませんので
ガセかもしれませんが、事実としてもさほどその小説が有名じゃなかったということでしょうか

>噴火や地震があるマイナス面もありますが温泉や地熱発電もできますし

 日本の場合、台風が来なかったら水不足に悩まされるそうです。風が余計なんですよね(´ω`)
 

天災大国

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月22日(金)21時42分12秒
返信・引用
  こんばんは。
数日前大阪で強い地震がありました。揺れの強さでは阪神大震災で大阪は震度4、今回は震度6なので今回のほうが強いですが揺れの時間は阪神大震災のほうが長いでした。マグニチュードでは阪神大震災のほうが強いですが震源地から離れていましたし。被害は揺れの長さにも影響すると思います。阪神大震災のほうが恐怖心はありました。
日本は台風、噴火、地震などの天災が多いです。治安は世界でもいいほうですが天災を含めた安全性は世界の上位にいません。前にも述べましたが自分に直接責任が及ばないものはいい加減で薬害問題、公害問題、過労問題など手を打つのは遅いです。自殺率も先進7ヶ国で最低で住みにくい国です。人命は地球よりも重いと言いだし自分にとって好評価してもらえるときは血税を惜しみなく使う人もいますが。
しかし噴火や地震があるマイナス面もありますが温泉や地熱発電もできますし地質が活発なところは将来鉱物が発見される可能性もあります。台風が空気をかき混ぜてくれるのでメリットもあります。縦長の国なので面積の割に北と南では自然がまったく違いますし。
歴史が比較的長く先進的な生活を送っているのは中国に次ぐと思います!しかし中国は都市部だけ先進的な生活を送っていますが地方ではそうではありません。
 

カルデラ

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月22日(金)00時56分25秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>今から数千年前に九州で大噴火が起こったそうです。

 阿蘇山が大噴火したそうですね。巨大なカルデラ湖ができたそうですが、西方向が崩れて
巨大なカルデラができましたとさ。
カルデラ自体は珍しくないのですが、そのカルデラに人が定住して農作を行い、道が整備され、鉄道もひかれましたが、
ここまで開拓されてるカルデラは世界的に見ても例は少ないですね

>数千年前から徐々に来ていたのかもしれませんね。

 2万年前頃は今より寒冷で海岸線が大きく後退して、日本海が湖になってたそうです。
東シナ海も海の大陸棚がほぼ陸地で今よりは九州に行くには危険じゃなかったかもしれないですね。
ただ、現在の中学校の教科書の一部では対馬海峡が消滅していないと教えてるのもあります。
どっちが本当なのでしょうか。
 

混血

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月18日(月)17時25分16秒
返信・引用
  こんばんは。
今から数千年前に九州で大噴火が起こったそうです。その後しばらくは噴火が起こった周辺は人が住まなかったそうです。大噴火前の痕跡が出土し文化は縄文文化だったそうです。人骨もほとんど縄文人の骨格だったそうです。一部混血している骨格もあったそうです。数千年前から徐々に来ていたのかもしれませんね。
 

寄生虫

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月16日(土)21時20分46秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>中国が衰退したのはアヘン戦争から20年くらい前までと思います

 大清帝国時代に鎖国してなかったらどうなってたんでしょうかね
どうにせよ満州人支配を漢人がそのまま受け入れるとは思えないので体制はひっくりかえったとは思いますが。

>世界三大発明や世界三大料理にも影響力ありますし

 中国が発祥・先に発明というのは結構ありますね。火薬もそうですし。
料理といえば、中国では飢餓を何度も経験しているため、
飛んでいるものは飛行機以外、泳ぐものは潜水艦以外なんでも食うと言われていますが、
生食はしないですね。やはり生で食べるといろんな寄生虫や病気にかかると知ってたからでしょうが、
生食文化がある日本だと昔はサナダムシや回虫などの寄生虫をもっている人が多かったそうですが、
中国の人はどうだったのでしょうかね

>つい最近までは弥生人は朝鮮半島から来たといわれていましたが遺伝子から中国南東部から海流に乗って来たといわれています。

 遣唐使でさえ何度も難破しているルートですが、当時の造船技術と航海術では文字通りの死地に赴く感じだったのでしょうね。
もしくは、台湾から先島諸島→沖縄→奄美諸島というルートだったのでしょうか。

 

中国について

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月11日(月)12時00分46秒
返信・引用
  こんにちは。
中国の話題がでたので中国について述べたいと思います。中国は世界四大文明の中でも常に世界に影響力あったと思います。インドも凄いですが。中国が衰退したのはアヘン戦争から20年くらい前までと思います。戦乱が多い国なので多少の栄枯盛衰は繰り返していましたが。世界三大発明や世界三大料理にも影響力ありますし。昔、ファーストフード店やファミリーレストランなどの外食産業があまりなかった頃でも大衆食堂や中華料理店はありました。日本人は弥生人と縄文人の混血です。つい最近までは弥生人は朝鮮半島から来たといわれていましたが遺伝子から中国南東部から海流に乗って来たといわれています。戦乱での難民かもしれませんね。今から40年以上前ですが竹村健一氏が中国は眠れる獅子が起き上がるだろうと予言していました。そのとおりになっています。
 

地上絵破壊

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月10日(日)21時42分44秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>ナスカの地上絵は小型のものですと作り方は想像できるそうですが何のために作ったかは謎だそうです。

 作る自体は手間暇かければできますが、たしかに何のために作ったんでしょうかね。
祭祀用というのが有力ですが、人が歩くには幅が狭いですし。

>周辺の丘や山からでは角度がついて見にくく真っ正面、つまり真上からでないと見にくいといわれています。

 地べたから見ると見にくいどころか絵がかいてあること自体がわからないぐらいですね。
最近、ナスカの地上絵が破壊されつつありますが、理由としてトラックがショートカットして
通行するために車輪の跡がついてしまうからで、運ちゃんもそこに地上絵があるって見えてないんでしょうかね

>ただし最近発見されたナスカの巨大地上絵は衛星からしか見えないそうです

 全長が50kmもあるとか。
ただ、自然物や送電線が重なって偶然的に造形物に見えるという説もありますね

>超高高度大気圏または成層圏に訂正します

 実質的に衛星からしか見えないでもいいかと思います。些細な事には気にしません。
wikiみたいに[要出典]とかつけたくないですし

>気球に似た飛行物体は昔からあります

 たしかに人類が最初に空に飛び立ったのは気球ですね。
1783年のフランスのパリでのお話しになりますが、気球の初飛行見物に集まったのは40万人にも達したそうです。
戦争でも一か所にそんなに集まらないのでどれだけ空を飛ぶのを人間が期待してたかがわかります。
 中国といえば、ワン・フーという明代の役人が黒色火薬を使って宇宙に行こうとしたという話があります。
本家中国にはそういう記録がないのですが、アメリカの本で出てきます。
内容は、椅子に黒色火薬を装填して点火して打ち上げるというものですね。
「怪しい伝説」というテレビ番組で検証実験があったのですが、椅子にマネキンを載せて点火すると
見事に爆発して四散したそうです。
 

度々の訂正

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月 8日(金)10時25分45秒
返信・引用
  グライダーやパラグライダーに似た空飛ぶ乗り物と投稿しましたがチャイニーズランタンなど気球に似た飛行物体は昔からあります。中国人やインディアン、南米の原住民などはモンゴロイドです。古代の陸地が広かった頃は環太平洋モンゴロイド文化圏があったのかもしれませんね。  

訂正

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月 8日(金)10時04分4秒
返信・引用
  最近発見されたナスカの地上絵は衛星からしか見えないと投稿しましたが誤認だということがわかりました。超高高度大気圏または成層圏に訂正します。度々の訂正すみません。  

オーパーツ

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月 7日(木)22時57分9秒
返信・引用
  こんばんは。
ピラミッドはどうやって作ったかわからないということはオーパーツの一種なんでしょうね。ナスカの地上絵は小型のものですと作り方は想像できるそうですが何のために作ったかは謎だそうです。周辺の丘や山からでは角度がついて見にくく真っ正面、つまり真上からでないと見にくいといわれています。
つい最近、関西外大航空部監督の方と約一年ぶりに会いました。飛行機免許、ヘリコプター免許を持ち航空機免許斡旋業や航空機での患者搬送の仕事をしているそうです。定期便では間に合わない突発的な移動で手配もしているそうです。顧客には吉本興業やジャスティンビーバーがいるそうです。その方はグライダーにも詳しく上昇気流をとらえれば長時間飛行できるそうです。古代の人は動力付きでなくても航空理論さえ知っていればグライダーやパラグライダーに似た空飛ぶ乗り物に乗ってナスカの地上絵を楽しんでいたのかもしれませんね。ロマンは広がりますね。ただし最近発見されたナスカの巨大地上絵は衛星からしか見えないそうです。全く謎であり想像を超えていますね。
 

ピラミッド

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月 6日(水)19時38分18秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>与那国島不思議自然地形?に関しては一部の人々が遺跡だと主張していますが自然地形が主流です。

 与那国島海底地形は私も自然地形だと思うのですが、それにしては結構整えられてできてますよね。
大きな建造物はたまに宇宙人が作ったとかいう人も出てきますが、たとえば万里の長城とか、ピラミッドとか
宇宙人が作ったという説が全くでないのは作る過程が記録として残っているからですけど、
記録をとるって大事なんだなぁと思います。
ピラミッドは人間が作ったのは確実ですが、どうやって作ったのかはよく分かっていないですね。
昔は外部スロープ説(外に土盛りして角度を抑えて上に運ぶ方法)が主流でしたが、それをやると
角の角度が測れないという致命的な欠点が出てきます
(角度がずれると上手に四角錐ができないばかりか重量がめっちゃ重たいため崩れる危険性がある)
今では内部スロープ説が有力ですが、実際にはどうなのでしょうか

>ただし大災害が起こりまた東京を復興しているようでは関東大震災の二の舞です。

 大手ゼネコンはめっちゃ喜びそうですが、遷都するにしてもどこにするかというのは
結論はでないような気もします。
そういえば、奈良時代あたりは何回か遷都していますね。当時は物資が貴重品のため、
使えるものは何でも解体して移築したそうですので、凄まじい労力が必要だったんでしょうね。
逆にいえば、農閑期は農民は仕事がないため、ただ飯食わせずに公共事業させてたともいえるのでしょうか
 

古代遺跡

 投稿者:САША  投稿日:2018年 6月 3日(日)13時36分54秒
返信・引用
  こんにちは!
以前に古代の低地の生活は石器以上現代以下と投稿しましたがギョベクリ テペ遺跡や与那国島不思議自然地形?遺跡?など一万年以上前と思われるものがあるため追加と訂正します。
ギョベクリ テペに関しては石器ではあのような石の加工品を造るのは難しく金属工具を使用していたと考えるほうが妥当だと思います。
与那国島不思議自然地形?に関しては一部の人々が遺跡だと主張していますが自然地形が主流です。しかしギョベクリ テペでさえ地上にあるのにまだあまり発掘されていません。海中にある与那国島不思議自然地形?を表面だけ調べて自然地形だと決め付けるのはどうかな?と思います。
よって古代の低地の生活は金属工具以上現代以下に訂正します。すみません。

確かに遍都は現実的ではありません。大災害が起こってからでも遅くはないというか仕方ないと思います。ただし大災害が起こりまた東京を復興しているようでは関東大震災の二の舞です。歴史から学ばなければなりません。もしそんな同じ過ちをするようでは私が前からいっているように役人の上層部と国政にたずさわる政治家は木を見て森を見ず、でしょうね。つまり全体像や大局観を見る能力がないということです。
 

10年前の10年後

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 6月 2日(土)21時33分58秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>東京は天災の面から最悪の都市です。

 東京は不思議と台風は直撃しないんですよね。
日本の場合は現実的な脅威として、いつくるかわからない地震よりも、
台風のほうが脅威と思うのですが、そういう面では恵まれているといえますね。
台風は来なければ来ないで水不足に悩まされるので、来るなとは言えないんですよね(´ω`)

>日本の真ん中に首都をおけばどうかな?って思います。

 オーストラリアは、首都をシドニーかメルボルンかで揉めにもめて、結局は中間のキャンベラで決着しましたね。
今の日本で遷都は現実的ではありませんが、政府が決めたらすさまじいまでの誘致合戦になるんでしょうね

>東海、凍南海、南海地震のすべてで影響をうけやすい地域でもあります。

 東海地震が起きたときに確実に影響するのがトイレットペーパーで
意外なことにトイレットペーパーはほぼ国産品でしかも生産の7割ぐらいが静岡に集中しているそうです。
トイレットペーパーは2か月分ぐらいは在庫でもっておいたほうがよさそうですね。

>少年の頃から実生活に関係のない空想をするのが趣味で今も続けています。

http://old2ch.com/archives/4062554.html

空想といえば、2001年に10年後の首相を予想するスレが2ちゃんねる(当時)にありまして、
上記サイトはピックアップ版のため、必ずしも当時を反映していませんが
(10年後を知っている立場での編集のため)
書いた本人もネタでふったと思われる鳩山(兄)や菅直人とか、見事的中していますね。
(ちなみにスレ立て時点のちょうど10年後の2011年9月6日時点での首相は野田佳彦)
スレ読めばわかるように、いわゆる小泉人気が絶頂の頃ですが、
この人たちに「10年後は民主党が政権とってるよ」と教えたら信じてくれるのでしょうか?
 

遍都

 投稿者:САША  投稿日:2018年 5月27日(日)17時22分4秒
返信・引用
  こんにちは。
東京は天災の面から最悪の都市です。関東大震災もありましたし、もし富士山が噴火すれば偏西風にのり被害があります。大阪を首都にしても前島密が言ったように東日本が衰退してしまいます。除雪はコストがかかるため雪が降る地域の衰退は仕方ありませんが。やはり岐阜愛知県新首都構想があるように日本の真ん中に首都をおけばどうかな?って思います。しかし東海、凍南海、南海地震のすべてで影響をうけやすい地域でもあります。その時は大阪をサブにして機能すればどうかな?って思います。
少年の頃から実生活に関係のない空想をするのが趣味で今も続けています。愛知県が首都になればいいなって思ったのも少年の頃でした。モスクワ国立大学人文学部に行ってから私より遥かにエスカレートした人々に出会いさらに深く考えるようになりました。昔、お金がなかった私は図書館に行くか立ち読みしかなかったのですが今はインターネットがあるので便利です。実生活に関係のない空想を続けていましたが今はある政治家の幹事をしていますので今までの勉強が助言に役立っています。芸は身を助けるとはこのことですね。
 

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