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ピカピカの金属は放熱性の面では論外のようですね

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 3月 3日(日)10時58分3秒
  ヒートシンクなどでは黒い塗料を塗るのが普通だと思うんですが、色によって放熱性(放射率)はあんまり変わらないと考えてよいみたいですね。
当時のフェラーリのプロトタイプレーシングカー(Pシリーズとか)の排気管は軒並み白いし、白い耐熱塗料を塗るのは当時のスタンダードだったんでしょう。

ピカピカの金属の場合、放熱性は最悪。そういう意味で初期の3本出しマフラーはダメだったのかも。

面白いですねえ、こういう考察。
 
 

想像ですが

 投稿者:TH  投稿日:2019年 3月 3日(日)01時23分16秒
  ステンレスは通常の鉄に比べ溶接が難しいので普通の鉄材を使って錆びて見栄えが悪くなるのを防ぐため白く塗っていたのではないかと。重さはスチールもステンレスも大して違わないです。チタンは軽いけど70年代ではそんな材料はそもそも無かった訳で。
あとは放熱性を考えると塗装面の方が金属光沢面より、ふく射率が高くより冷えるかなと・・・
エンジンの排気温ってフルスロットル時は900℃以上ありますからねぇ。

http://mryacht.masa-mune.jp/

 

確かに耐熱塗料なんでしょうけど、疑問も色々

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 3月 3日(日)00時23分24秒
編集済
  >THさん
見解、ありがとうございます。私の勤めている会社でも熱を扱う製品を作っているので耐熱塗料は色々使うんですが、目的はステンレスや普通の鋼板が焼けて変色するのを嫌うためがほとんど。後は腐食を防ぐくらいでしょうか。

レーシングカーのマフラーにわざわざ白い耐熱塗料を塗る目的は何だったんでしょうかねぇ。しかも3本出しの時は塗ってなかったわけだし。

まあ、3本出しから2本出しにして、しかも短くしたことでずいぶん軽量になったことは確かだろうし、ついでに材質も落としたんでしょうか・・・。あくまでも想像の範囲ですが。
 

白い排気管

 投稿者:TH  投稿日:2019年 3月 1日(金)23時00分9秒
  60~70年代のレースカーの排気管は白(一部は黒もあった)いのは、耐熱塗料を塗っていたからですね。今はチタン、ちょっと前までステンレスで塗装を必要としない材質だから、耐熱塗料を塗っていたなんて想像し難いですけどね。
レースでは1戦ごとに仕様を変えるのは当たり前で、昔はおおらかだったとはいえレース中に細かく取材するなんて出来ないでしょうから「細かな仕様は気にせず」というのは正解だと思います。

実際のサーキットを走った経験が模型製作に生きるのか分かりませんけど、作ってる時に音や振動、焼けたオイルの匂いとか思い出しながらになるので楽しいのは確かですね。
筑波はサーキットの中ではかなり低速になりますでしょうか。FISCOやSUZUKAだと市販車でも軽く200km/hオーバーですから。

http://mryacht.masa-mune.jp/

 

確かにそうみたいだ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月28日(木)23時18分36秒
  マトラの実車に関しては、ネットで画像を探しまくっているんですが、三本出しの方は結構見つかりやすいものの、二本出しの白いマフラーの方はなかなかこれと言ったものが見つからないです。
でもいくつかの写真をよく見てみると、確かにひろポンさんのおっしゃる通りのようです。

それにしてもマトラMS11、レースごとにあちこちが違っていて困りますねえ。箱絵のゼッケン6番はフランスかイタリアになりますが、スポイラーで考えればイタリアになるものの、追加タンクの形状、コックピットカバー、オイルクーラーの数、バックミラーの取り付け方・・・等々違う所が多すぎる。
こうなったらどのレースに出た仕様かはあまり気にせず、キットなりに仕上げていくしかないと思ってます。

あのキットの発売は1969年12月。開発に例えば10か月かかるとし、実車も取材したとすればその時期は1968~1969年のオフシーズンになります。
ここからは妄想ですが、タミヤが取材に行った時はすでにMS80を開発していたり、69年の初戦に出すMS10の準備に忙しく、お役御免のMS11の方は「適当に組んでおいたからあとは宜しく~」状態だったのかなあ。

とにかく5月にバッチリ間に合わせるには、悩んでいる余裕もなさそう。こんなすごい海外モデラーの作品を見せられると、ホント、体に悪いですぅ。
 

マフラーは

 投稿者:ひろポン  投稿日:2019年 2月28日(木)14時44分8秒
  >こんにちは。
あのエキパイですが当時最初からモナコで作った私は気がつきませんでしたが、最後にエンジン載せてから思い切り曲がるという悲しい結果に泣いた友人がいました(笑)

で、あのマフラーの段差ですが後年イマイのを作る時にいろいろ調べたけれど、あんな仕様が見つかりませんでした。
というかキットはあのまま作るとマフラーは長すぎます。
当時のレース画像を見ると4本仕様は結構短いので、あの段差でカットすると正しい長さになるのではないかと。
おそらくタミヤは発表時の構造図イラストを参考にしたんでしょう。
※参考に海外の凄いモデラーの画像を添付します。

http://blog.goo.ne.jp/campari33

 

筑波を走ったなんて羨ましい

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月25日(月)21時06分26秒
  おや、ヒロシさんは実車も楽しんでいるんですねえ。筑波を攻めたなんて羨ましい。そういう経験が模型作りにも活かされると思うんですが、私は実車はからっきしなんで時々ありえないことをしてしまいます。

マトラですが、ネットにはタミヤのキットの完成品がいくつか見られます。真っすぐなもの、接触レベルのもの、曲がっているものなど・・・まちまちですね。いずれにせよ、何らかの処理をしなければ上手く行かないと思うのですが、私は結構全体に細くし、干渉しているところは少し削り込んだりしました。ちょっと時間はかかりますが、何とかなりますよ。

段差・・・どうもやっぱりあるみたいですね。色も片側三本の時と違って白くなってるし。何らかの熱あるいは強度対策なのかな。
 

マフラーが・・・

 投稿者:ヒロシ  投稿日:2019年 2月25日(月)01時28分23秒
  マトラのマフラーがそのまま作るとあんなことになるとは全く知りませんでした。
しかしうまく修正されてますね、流石です。
あれを修正しないといけないと考えると憂鬱です(笑)

ところでマフラー先端のあの段差は何でしょう?
実車もあるんでしょうか?
まだ確認できていないのでわからないんですが…

あ、ちなみに私の筑波のベストはSタイヤで走ってた頃の1分11秒前半です(笑)

http://hj.at.webry.info/

 

あらためてびっくりでした

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月23日(土)21時27分4秒
  そうなんです。昔と今ではスピードが全然違うのはわかっていても、まさかこれほどとは。

ちなみに筑波サーキットのタイムを見てみると、
・総合トップ・・・43秒(スーパーフォーミュラ)
・市販車トップ・・・1分前後(GT-Rとか)
・ミニバンとか普通の軽・・・1分25秒前後)
ですから、マトラと今のF1の差は昨日も書いた通りGT-Rとシエンタ位と言って外れていない。おそろしやおそろしや。

おっしゃる通りエンジンだけでなく、色々な部分が進化した結果でしょうね。特に1960年代後半から1970年代前半はウイング始めとして空力に対する考え方が一気に変化した時代ですから、ラップタイムもぐっと伸びている。

1/24のMS80・・・? 調べてみたらレジンキットがあるみたいですねえ。
余裕・・・余裕は作るものですぅ。
 

凄い速度差ですね~!

 投稿者:SHUN1/24メール  投稿日:2019年 2月23日(土)04時37分38秒
編集済
  SHUN1/24です。
ご無沙汰しておりました。

タミヤ1/12のマトラMS11、モーターライズキットの弱点を確実に潰して着実に進んでますね~!

モナコに於ける50年間でのF1のスピード差、いやはや凄いものですね!!
高速道路で130km/hは時々簡単に出して走行してますが、ここにもし後ろから170km/hでビューンと追い抜かれたら度肝を抜かれますね!!

これだけF1のスピードが上がった要因としては、エンジンの進化もそうですが、タイヤの進化、空力の進化、あと高度な電子制御デバイスの影響が凄く大きいと思います。

60年代までは溝付きタイヤだったし、フロント・リヤーのウイングだって68、69年になっての登場だったし、ましてやパドルシフトなんぞこの15年前位からだもんね・・。

静岡でのマトラ祭り、楽しみですね!
私も余裕があれば1/24スケールのMS80フォードあたりで参加出来たらな~!!
 

マトラMS11が活躍していた頃の

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月22日(金)21時37分36秒
編集済
  F1と今のF1の速さがどのくらい違うのかと思って、コースがあまり変わっていないモナコ(モンテカルロ)でグラフを作ってみました。

調べてみるとコースレイアウトやコース長が若干変わってるのでタイム比較はあまり意味がない。そこで平均速度で比較します。約70年間でレギュレーションもどんどん変わっているけれど、それにしてもこんなに違うとは。

もし1968年のマトラと今のF1が競争したら、GT-Rとシエンタでやるより差がつくんじゃね?

ちなみにグラフの背景の色分けは、規格(主にエンジン排気量)が大きく変わったことを示しています。変わった最初の年はタイムが落ちることが多いけど、2年目、3年目には回復し、またタイムが向上していく。
 

柏崎にはもちろん間に合わせます

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月19日(火)21時42分55秒
  Mナンセルさん、お久しぶりです。
確かにマトラは難儀してます。ベアリングなどの改造部分はもちろんですが、昔のキットなのでバリやパーティングラインの処理が大変。また抜き勾配がすごくて、そのままだと目立ってしまうので、そこも一つ一つ仕上げなくてはなりません。
でもこういう工程を経れば、今のキットと並べても遜色ないたたずまいになるのかなと。

完成は5月、静岡に間に合わせるのが目標ですから、7月あたりの柏崎にはもちろん持って行けるでしょう。富山は遠方ですが隣県。良かったら今年もぜひ。

私はブログもツイッターもフェイスブックもインスタもやっていないけど、そういう世界に入るとまた新しい楽しみがあるんでしょうねえ。でもここを運営するだけで精一杯かなあ。
 

(無題)

 投稿者:Mナンセル  投稿日:2019年 2月18日(月)21時18分34秒
  ご無沙汰してます。
マトラかなり難儀してる様ですね、しかもモーターライズとは驚きです。
今年の柏崎展示会で見られるのでしょうか?(行けるか分かりませんが)

私も今年からインスタグラム始めてみました。
ホビコムはこれまで通り続けますが、インスタは日常の事が中心にといった感じです。

https://www.instagram.com/mnansell/

 

了解いたしました

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月17日(日)21時41分45秒
  お久しぶりです。
模型屋本舗さんも長くサイト運営されていましたねえ。途中でお休み等もありましたけど、マイペースで長く楽しまれているのは何よりです。

インスタの方、ブックマークしておきましたので、今度はそちらの方を覗きに行かせていただきます。これからも長いお付き合い、宜しくお願いいたします。
 

HP運営終了のお知らせ

 投稿者:模型屋本舗  投稿日:2019年 2月17日(日)18時12分1秒
  ご無沙汰しております。

このたび、Yahoo!ジオシティーズの運営終了に伴い、模型制作サイト「模型屋本舗」の運営を終了することにいたしました。

サイトは消失いたしますが、今後は、インスタグラム(アカウントはneu_romantics)で、制作した作品を紹介してまいります。

スローペースではありますが、模型制作は続けていきますので、今後もよろしくお願いいたします。
 

レガシィのリコール案内が来ていたので

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月17日(日)00時21分8秒
  今日はスバルにサイドブレーキの交換に行ってきました。
六か月点検含めて2時間くらいかかると聞いていたので、待っている間、少し作業した。
 

待ってました

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月13日(水)23時17分50秒
  カマロ完成、そしてマトラ再開、おめでとうございます。

カマロの方、この塗分けがすごく新鮮。特にブログの完成写真の後姿が今まで見たことのないインパクトがあってびっくりでした。
アメリカンマッスルは大好き。ご存知のように今1/12のムスタングが仕掛かり中で、マトラの次はそっちなんですが、静岡には到底間に合わないのが残念です。

お互い作っているからわかるように、当時のキットは仕上がりが雑で、足回りなんかも丸いところが丸くない。アルミパイプを使いたくなる気持ち、よーーーくわかります。確かにやるとやらないとで大違いですものね。

今、マフラーの下ごしらえに入っていますが、ここも難物。どうやってきちんと作るか、色々思案中です。
お互い、頑張っていきましょう。
 

マトラ再開しました!

 投稿者:ヒロシ  投稿日:2019年 2月13日(水)00時45分8秒
  AMTのカマロが完成したのでマトラを再開しました。
予定では今月初めにはカマロをやりながら再開するつもりだったのですが、予想以上にカマロに手が掛かりマトラまで手が回りませんでした。
でも久々のアメプラはなかなか楽しかったです。

マトラの方は電動士さん同様、足回りをどう補強しようか思案しながらやっています。
過去に72Dや49Bを製作した時にやはりアームなどをアルミパイプで作り替えたので、その経験が役に立ちそうです。

787Bは私も積んでいます。
いつか作ろうと思っていますがなかなかきっかけがないと始められません(笑)

http://hj.at.webry.info/

 

昔、767Bを作ったのを思い出しました

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 2月11日(月)09時11分57秒
編集済
  チャージカラーのマツダ、昔ハセガワの767Bを作ったことがありますが、塗り分け・デカールが大変だった。
787Bはキットを確保していますが、エンジンもあるし作るのしんどいだろうと思うと、なかなか手を付けられません。
今回はエンジン部分のディテールアップ含め、市販車と比べてもはるかに大変な工作だったと思いますが、お疲れさまでした。本当に見映えがしますねえ。

マトラのエンジン部分、確かにホンダと同じような搭載方法なんだなと思いながら作っています。ご存知のようにマトラはロータス49と同じフォードエンジンを積んだMS10の方がはるかに良い成績を得ていますが、理由の一つにエンジンを支えるシャーシ部分の重量増があったようです。

今回はモーターライズですから、ベアリングはしゃきっと走らせるため。オリジナルのままだと絶対タイヤがふらふら回って走る姿が美しくないだろうと思って。
静岡では会場で走らせたいところですが、人も多いし成り行きで~。
 

プラモにベアリングとは

 投稿者:TH  投稿日:2019年 2月10日(日)22時42分24秒
  私には思いつかない事ですね。ラジコンされていた経験がそうさせたのでしょうか。
マトラ、良いですね。どんな仕上がりになるのか楽しみです。
形を見ると葉巻型と言われる形で、HONDAのRA273と同様にリヤサスはボディに支点を持っていて、エンジンはやはりボディに乗っかる形ですね。なのでロータス49がエンジン&トランスミッションそのものをシャシーの強度部材として利用したというのは、当時として画期的だったんですね。

私の方はMAZDA 787B作りました。エンジン回りの配管配線類を作り込んでみました。

http://mryacht.masa-mune.jp/

 

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