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そのジレンマ、何となくわかる

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 3月10日(日)20時41分7秒
  通報 編集済
  好きなことをとことん突き詰めていけば、それで食えるようになるって場合もありますが、なかなかそう上手く行かないのが実際ですよね。 自分が好きで作ったものに買い手がつけば嬉しいですが、大抵の場合は作りたいものと(先方が)欲しいものは完全に一致しない。

注文に応じてお作りすれば売れ残ることはないですが、その分先方の熱心な要望に応じるのも確かに面倒。

ただもし私が、例えばプラモの制作依頼を受けるとしたら、得意な分野に限らず喜んで受けるような気もします。普段やっていない分野はもしかしたら「食わず嫌い」なのかもしれず、作るために資料を集めたりし出すと面白いかもしれない。

ただこうのたかとりさんは
「以前にプラモデルの依頼製作もやってましたが、やめたいと思うことはありませんでした」
「プラモと違い、部品を一から作らなくてはならず手抜きができないというのも一因のような気もします」
と書いていらっしゃるので、何か抜け出す方法はありそうな気がします。

すでに結構な数を作っているのかもしれませんが、まだプラモほど手慣れていないとすれば、工程をシステム化したり、お客さんから意見を聞いたりしながら、作るのがおっくうにならないようにする工夫は無駄にならないかも・・・。

後は値段ですかねぇ。段ボール模型をやっている人は多くないと思うので、相場はないようなもの。依頼してくる人はどうしても欲しいから連絡してくるわけで、もしかしたら思うより高い値段でもお客様と合意できるかも。
 
 
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