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こだわり道場

 投稿者:こうのたかとりメール  投稿日:2019年 3月10日(日)01時56分33秒
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  模型電動士さんこんばんは。
以前、ダンボール工作で何度か投稿させていただいた者です。
今回のこだわり道場、興味深く読ませていただきました。

あれからまた何点か車のダンボール作品を作って参りました。
私の場合、もともとはプラモデルを作ってましたが、収入の減少によりプラモデルにコストをかけられなくなり、それでも何か作りたいという欲求に勝てず、コストのかからないダンボールに移行して行きました。

最近は製作料をいただいて注文製作をするようになりましたが、まったく興味のない車を作るモチベーションの代償が払っていただける製作料という現象になっていて、作りたい車を作れないストレスも増加しています。

また、納期との戦いや依頼者様との面倒臭いやり取りも多く、最近はこの趣味をやめたいとさえ思うこともあります。
プラモでは販売していないモデルも作れますので、納品するとお客様には喜んでいただけますが、
やはり、「喜び」<「ストレス」という状態です。
以前にプラモデルの依頼製作もやってましたが、やめたいと思うことはありませんでした。

好きなダンボール工作のはずなのに、やりたいことからやるべきことになっているのは喜ぶべきなのかどうなのか。
そのようなことを考えることが多くなって参りました。

やはり、プラモと違い、部品を一から作らなくてはならず手抜きができないというのも一因のような気もします。
だったら依頼製作をやめたらいいのですが、貴重な収入源となっているためやめることすらできません。
仕事と趣味の中間のこの状況で揺れ動く中年の心境がおわかりいただけたら幸いです。
 
 
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