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スーパーノバ

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 4月17日(火)23時34分9秒
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  САШАさん、こんばんは。

>おっしゃる通り地球上での生命誕生は諸説ありますが

 「彗星が生命の起源」という説が広く支持されていない理由として「他の星で生命が確認されていない」というのがあります。
月や水星を見れば分かるように太陽系誕生から10億年ぐらいは太陽系の星同士で衝突を繰り返してて
彗星の重爆撃のような衝突もあったと想像されます。その中で地球のみが生命を誕生させてるとなると
彗星説はあまり支持されないのでしょうね。
火星で生命が発見されても多分支持されないでしょう。なぜなら地球に火星の隕石が発見されてるように、
また、地球から火星に探査機が送られているため、お互いの物資の行き来がある状況では
それに乗って生命が写った可能性もありえますからね。
そのため、物資の行き来が考えにくい、木星や土星の衛星が注目されるわけですね。
木星探査機「ガリレオ」は生命がいる可能性があるエウロパに衝突しないように意図的に木星に突入させられましたし、
土星探査機「カッシーニ」は土星自体よりもタイタンの探査が主でしたからね。
ちなみに、土星は木星のすぐ先にあるというイメージですが、実際には木星⇔土星の距離は、地球⇔木星の距離より長いです。
そのため、現時点で生命がいる可能性が一番高いタイタンの本格的な探査は遠い先の話になるんでしょうね

>哲学的な考えだと恒星だって生まれて死ぬわけですから

超新星爆発は、たしかに星が死ぬ瞬間ですからね。
ガスが集まって1つの塊ができて、その重心の重みで核融合が開始して恒星が生まれて、
その恒星の自転にそってガスやいろいろな物資が散りばめられて、それらが集合して惑星ができて、
しばらくはそのままの状態が続きますが、恒星の水素がなくなって、赤色巨星になって、
そのまま萎むか超新星爆発をおこすかで一生を終えますね。
宇宙誕生の頃は水素しかなかったとされるため、今の地球に鉄があるということは、太陽系誕生の
数億年前に近所で超新星爆発が起こったんでしょうね。どんな大爆発だったのでしょうか。
 
 
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