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セイバーメトリクス

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 2月 8日(木)21時49分59秒
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  САШАさん、こんばんは

>打率三割30本塁打のほうが塁打数が多いと推測されるため合理的なんでしょうけど

 たしかに塁打で考えると3割30本がいいみたいですね。
4割打者はメジャーリーグでは存在しますが、戦前を入れても日本ではいないですね。
(独立リーグだといますが)

>私だったら盗塁数や守備力など総合的に評価したいです。

 実際のところはそうなるんでしょうし、球団の編成部もそういう人選するんでしょうね。
映画にもなった書籍「マネー・ボール」でビリービーンGMが重要視した能力、重要視しなかった能力を比較すると、
出塁率・選球眼は重要ということで、特に選球眼は鍛えてもその人のセンス以上に能力は上がらないとか。
逆に、バントや盗塁はやったところで得点する確率が上がるわけではないと消極的だったそうです。
選球眼でいえば、メジャーリーグではよほど選球眼がいいのか、20世紀には1シーズン三振数で200を超える例はなかったのですが、
(ブライアントが204三振をしたときは、メジャーでもいない大記録と揶揄されてました)
21世紀になって、2000年代の後半あたりから1シーズン200三振以上するメジャーリーガーが
ゴロゴロ出てきました。なにか打者に対する変化があったのでしょうか。
バントの場合、日本だと時代を追うごとに頻度が上がってますが、メジャーリーグでは下がってますね。
盗塁に関していえば両リーグともさほど変化はないようですが、投手・捕手の連携がうまくなったのか
最近は盗塁企図自体の数字が落ちてきていますね。

>日本に考える野球、走る野球を持ち込んだのはブレイザー氏だと言われています

 ノムさんはシンキングベースボールに関してブレイザーさんに感謝してると書籍で書かれてますね。
ドン・ブレイザー監督といえば、阪神時代にファン(と思われる人)からカミソリ入りの封筒を送られて
奥さんから「こんな野蛮な国はイヤ」と監督をやめて帰国していますが
(他にも理由はあったのでしょうが)
当時大型新人の岡田選手を一軍の試合に出さなかったり、当時阪神ファンから絶大な人気があった田淵選手を放出したりと
勝つ目的での監督の行動としてはいいのかもしれませんが、他からみると首をかしげる行動してたのかもしれないですね。
だからといってカミソリ送るのは論外ですが。

>王選手は甲子園球場であまり打ってなかったのですね。

 今でもそうでしょうけど、伝統の阪神巨人戦だと阪神の選手も意気高揚となるのかもしれないですね。
実際に見たわけではありませんが、王・江夏、長島・村山の対決は語り草だったそうですね。
甲子園球場でホームランといえば田淵選手でしょうか。YouTubeでみると、田淵選手のホームランは
9割以上の確率で、3塁回ったあたりからファンのオッサンが一緒に走るというのが出てきます。
当時は問題なかったのでしょうか。
ただ、映像を見る限り、田淵選手がホームインしたらそそくさと帰っていくので、それなりの暗黙の了解があったのでしょうか。
それだけ阪神ファンに愛された選手だったのでしょうね。
 
 
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