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王シフト

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 2月 7日(水)00時36分41秒
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  САШАさん、こんばんは

>選手は凄い選手でフライ、引っ張り専門、一本足打法で首位打者もとっています。

 引っ張り専門として有名なのは、いわゆる「王シフト」ですね。
広島カープ(当時)の白石監督(当時)がやりだしたそうで、当時としては画期的だったのでしょうね。
王さんも、後のインタビューで
「・・・だったらその間を抜ける球を打ってやる。それがだめならさく越えしてやる」
と闘志を燃やしたと語っています。
この年(昭和39年)は本塁打55本放っていて、長らく破られなかった日本記録を樹立していますが、
この王シフトでの闘志を燃やしたからだと言われていますね。
実際にはこの年は広島から放った本塁打が一番少なく
(国鉄17、大洋13、中日9、阪神9、広島7)
打率も記録では.320でしたが、広島だけだと.291だったので王シフトの効果はあったようです。
王さんのフォームだと流し打ちを狙うとバッティングフォームが崩れてしまうということで、
白石監督はそれも狙っていたそうですが、そういう面では狙いが外れたことにはなりますね。

>非力な王選手が引っ張りの遠心力と大飛球でギリギリ狭い後楽園球場に入れていました。

王さんのホームランの球場別をみますと
(後楽園413、広島市民(初代)102、ナゴヤ100、川崎77、甲子園66、神宮65、他地方球場45)
と後楽園球場での試合が半分ちょっとで(国鉄スワローズは昭和38年まで後楽園球場が本拠地だった)、
半分以下のホームランということを考えると、とりたてて狭かったというわけでもないようですね。
ちなみに、ビジター球場では総試合数の10分の1行いますが、平均(総ホームラン数868の10分の1)以上の
広島市民とナゴヤは王さんにとっては打ちやすかった球場だったのでしょうか。

>王選手でも史上初の打率四割を目指せたかもしれません

 南海ホークスの門田さんは「ホームラン打たなくていいなら打率4割以上打てる」と話したそうです。
門田さんは打率も残しているため決して大振りだけで打ってたわけではないのでしょうが、
実際のところ、打率.400 本0の選手と、打率.300 本30の選手ってどっちが使えるのでしょうかね。
 
 
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