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ナチュラルセレクション

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 5月23日(水)20時44分10秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>天皇が住んでいた場所を首都とする説

 なるほど。たしかに、江戸時代のドラマや映画だと
「京へ上る」
「これから江戸へ下る」
というセリフも見えますね。
日本の場合は、憲法での首都の定義がないですが、天皇がお住まい・政治の中心という2つを満たしていますので
東京が首都というのは間違いないですが、昔は必ずしも一致してなかったですね。

>酸素を使う動物の中でも今生き残っている爬虫類は同じ爬虫類の恐竜が絶滅したのに凄いと思います。

 体が大きいと長生きする傾向にあるそうです。
下手に長生きしてしまうと急激な環境の変化に耐えられないため滅亡したという説もありますね。
また、かつて存在していたマンモスですが、人間と同じく1回の出産で1匹の誕生のためか、
狩猟に弱かったために滅亡したという説もありますね。
かつての弱肉強食の頂点が変わってしまうとこういう弊害もあるのですね
 
 

日本の首都の定義

 投稿者:САША  投稿日:2018年 5月20日(日)16時00分4秒
返信・引用
  こんにちは。
日本の首都の定義がはっきりしないため政治の中心、つまり豊臣政権が大阪にあったため大阪が当時の首都であったともいえます。天皇が住んでいた場所を首都とする説もあります。私見では難波宮が大阪で唯一あった首都だと思っていたのですが伝説では仁徳天皇などが大阪に住んでいたそうです。実際に仁徳天皇陵や高津神社があるわけですから今の大阪市南部に住んでいたのは限りなく事実に近い伝説かもしれませんね。
恐竜は最新の研究では体温調節できた種類もいたのではないか?といわれていますがここでは一応爬虫類ということで投稿します。酸素を使う動物の中でも今生き残っている爬虫類は同じ爬虫類の恐竜が絶滅したのに凄いと思います。しかもあまり食べなくてすむ省エネ体質ですし。哺乳類のほうが優れていると思われがちですが共存しているため爬虫類は長所も十分あると思います。
 

難攻不落

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 5月19日(土)22時07分24秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>大阪が首都だったのは一回しかなかったと書きましたが何度かありました。

 そうだったのですか。
私も1回(豊臣政権)だけだと思っていました。

>交流しやすいということは逆にいえば攻めやすいことを意味します

 典型的な所が稲葉山城(岐阜城)ですかね。
今でもケーブルカーでないと行くのは厳しいですし(歩いていけないことはないですが)。
ただ、難攻不落の稲葉山城という割には7回ぐらい落城してますけどね(´ω`)

>酸素を使う生物はハイパワーを生み出します。

 酸素は燃焼に必要ですが、生命にも力を与えるのですね。
土星の衛星タイタンはメタンがあるのは分かっていますが、酸素は確認されてないですね。
仮に酸素があった場合、少しの火花で衛星全体レベルでの大爆発になると思うのですが、
そういう意味ではタイタンに生命がいる可能性は絶望的ということでしょうかね
 

訂正

 投稿者:САША  投稿日:2018年 5月14日(月)22時09分57秒
返信・引用
  大阪が首都だったのは一回しかなかったと書きましたが何度かありました。奈良の前は大阪に首都があったという説まであります。勉強不足ですみません。  

首都

 投稿者:САША  投稿日:2018年 5月14日(月)12時14分52秒
返信・引用
  こんにちは。
九州や出雲と比較すれば奈良や京都は外国と交流しにくい地形だと思います。交流しやすいということは逆にいえば攻めやすいことを意味します。防衛面かもしれませんね。奈良も京都も盆地で攻められにくいですし瀬戸内海の海の終着駅である大阪にも近いです。大阪は昔から四天王寺などがあり港町として栄えていましたが首都になったことは一度しかありません。奈良や京都の首都の期間が長かったのは便利さより安全を優先したのかもしれませんね。台風の通り道である日本列島も盆地であれば防いでくれますし。
酸素を使う生物はハイパワーを生み出します。動物の中でもあまり食べなくてすむ爬虫類よりたくさん食べなければならないが温度にあまり影響されず活発に動ける鳥類や哺乳類も共存しているということは今の地球は多様性があるんでしょうね。
生物の中では酸素を使う動物がハイパワーを生み出しますが無生物に近い中間的存在である恒星は核反応をエネルギー源にしているため凄くハイパワーを生み出すといえます。
 

内陸

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 5月13日(日)18時54分9秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>奈良、京都は内陸部ですし

 古代の都市はたしかに内陸ですね。大きい船もなかったことですし、物資の集積なんかは
内陸が良かったのでしょうかね。

>無生物、特に金属では酸素は猛毒です

 具体的にどんな生物とは実例をあげる知識がないのですが、
昔は酸素がなかったせいか、今の細菌でも酸素を嫌う種類がいると聞いたことあります。
 

地球のバランス

 投稿者:САША  投稿日:2018年 5月10日(木)12時11分45秒
返信・引用
  こんにちは。
おっしゃるように内陸部で栄える現象は海に囲まれた日本でもあります。奈良、京都は内陸部ですし。世界四大文明は大河周辺で低地ですが水害が多発し人は集まるものの政治の中心は内陸部のほうが都合が良かったのかもしれませんね。近代になり防衛面ではなおさらです。
地球のバランスはおっしゃるように温度調節素晴らしいと思います。暖かくなれば厚い雲でおおわれ放射冷却現象は起こりにくいものの太陽熱を遮断できます。寒くなっても火山活動が活発になれば温室効果が期待できますし。植物と水のおかげで自浄作用があるのかもしれませんね。無生物、特に金属では酸素は猛毒です。猛毒をだす植物とそれを使う動物のバランスも素晴らしいです。
 

石炭紀

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 5月 9日(水)22時38分27秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは。

>核戦争で何度も古代文明が滅びたという説は古代文明を高く見積もっている人達の説でしょうね。

 本当なら何らかの痕跡が残ってる筈ですからね。

>昔の人は石器を使っていたことが発見されていますが当時はその場所は高地でした。

 高地といいますか、栄えた都は内陸が多いですね。
今でも主要国の首都は内陸が多いですね。これは防衛上の問題
(19世紀あたりまでは艦砲射撃を食らう可能性があったため)
なのでしょうが、それ考えたら東京は海に近い&海抜が低いという条件が悪い都市ですね。

>全球凍結が溶けだした原因は火山活動による温暖化で熱がこもったためだといわれています

 そのまま温暖化の暴走で金星化しなかった地球は自浄作用があるんでしょうかね。
全休凍結の要因の1つとしては二酸化炭素の劇的減少があるそうですが、
石炭紀は地球の陸地の大半が森林で、酸素濃度が35%にも到達したそうで、それが氷河期への
引き金になり、今、地球で取れる石炭の原料となったそうですね。
石炭紀に人類はいませんが、存在してたら相当巨大化してたんでしょうね。
 

水没

 投稿者:САША  投稿日:2018年 5月 5日(土)12時20分22秒
返信・引用
  こんにちは。
核戦争で何度も古代文明が滅びたという説は古代文明を高く見積もっている人達の説でしょうね。核戦争でなくても対応不可能な伝染病の可能性もありますし。
低く見積もった場合の説を書きます。昔の人は石器を使っていたことが発見されていますが当時はその場所は高地でした。現代でも旧ソ連の中央アジアの高地の人の暮らしは電気、水道もなく村に数台の車やバイクがあるような不便な生活をしています。古代の人も低地では高地より生活レベルは高かったと想像できます。低地で生活していた人々が水位が上がるのを予見できなかったのか?予見できたとしても低地の設備を高地に移動するのが中途半端で水没してしまったのか?東日本大震災がこれにあたります。東北地方は99%地震、津波がくるといわれていました。堤防などを作っていましたが想定外の地震や津波が起きてしまいました。古代の人々は水位が上がり設備は水没し、技術者が高地に避難できたとしても設備がなければその技術を生かすことができず結局伝承するのは原始的な技術だけで設備が必要な技術は失伝してしまいます。
現代であれば水位が上がる予見ができれば設備を高地に上げることができます。以上のことから古代の低地の人々の生活は石器以上現代以下だということがいえます。
ところで全球凍結が溶けだした原因は火山活動による温暖化で熱がこもったためだといわれています。温暖化って強烈ですね。
 

スノーボールアース

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 5月 4日(金)23時02分58秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>地球が全球凍結状態になったのは数回しかなかったそうです

 スノーボールアースって本当にあったんですかね。
1度陥ってしまうとアルベドの関係で、もう復帰は難しそうなきもするのですが、
いくつかの証拠が提示されているため、完全否定もできませんので、今後の研究結果待ちでしょうか

>文明の元となった農業が生まれてから一万年弱くらいといわれています

 考古学者が発見した人為的な最古の遺跡がだいたい紀元前6千年前あたりだそうです。
原始的な生活から核兵器が持てるようになるまで8千年程度あれば十分ということですが、
北京原人などの〇〇原人と呼ばれる人たちは50万年前あたりから活動していたため、
実は人間って何度も高度な文明を作り出しては核戦争で滅亡していると主張している人もいますね。
その痕跡の遺跡が全くないため、現代では完全に相手にされていない説ですが、たしかに50万年も何も進歩もなく
人類は過ごしてきたのかと考えるとほんの少しは考えることもありますね
 

生活の痕跡

 投稿者:САША  投稿日:2018年 5月 3日(木)00時51分50秒
返信・引用
  こんばんは。
地球が全球凍結状態になったのは数回しかなかったそうです。ということは氷河期でも部分的に哺乳類などが生活できたということですね。今は氷河期と氷河期の間の間氷期だそうです。恐竜が絶滅してから寒くなったり暖かくなったりしているそうです。文明の元となった農業が生まれてから一万年弱くらいといわれています。地球の歴史からすれば一万年なんてほんの短い期間です。氷河期でも一部温暖な地域はありそうなので水没した地域で高度な文明とまではいかなくても生活していた可能性はあるかもしれませんね。
 

貝塚

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 5月 1日(火)21時47分8秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>寒いと海で蒸発した水分が雨になって川になりまた海に戻るという循環が起こらず雪となり陸に堆積し続けるからです

 人類が誕生するはるか昔ですが、かつては地球の大陸は1つだったそうですね。
2億年ぐらい前にパンゲア大陸という大きな大陸は、内陸部は水の供給は絶望で砂漠同然だったそうです。
氷河期は水の循環は厳しそうですが、夏にはなんとかなりそうな気がします。
氷河期の広義の定義は「氷床がある」だそうで、今ではグリーンランドと南極に氷床があるため
今も氷河期と言えそうです。
今騒がれている地球温暖化は単に氷河期から脱出しているだけなのかもしれないですね。
かつては、東京湾にサンゴ礁があったのがわかっていますし、関東平野も大半が海の中な時代もあり
貝塚が熊谷市あたりで見つかってるように、結構関東平野の中心あたりまで海があったようですね

>最初からいろいろな可能性が考えられるが現時点での仮説はこうだ、といっているほうが後々恥をかかなくていいような気もしますが。

 分かっていない以上は致し方ないかと思います。
たとえば、19世紀に光を伝播する物質とわれたイーサー(エーテル)は当時は広く信じられました。
17世紀からして、光の伝達は波動か粒子かで論争が起きてました。前者はホイヘンスが支持して後者はニュートンが支持してました。
波動を支持する理由としては、光はたとえばクロスさせても問題なく直進すること。
粒子支持は回析が起こらない(音は空気で伝わるため、屏風で遮蔽しても聞こえるが、光は見えなくなる)。
結局は前者だろうということになったのですが、媒質が何かが分からず、イーサーという架空の物質があると定義されました。
結局のところは「光は粒子でもあり波動でもある」という結論がなされてますね。
 

人類の進化

 投稿者:САША  投稿日:2018年 4月27日(金)13時45分0秒
返信・引用
  こんにちは。
おっしゃるように人間はほとんど進化していない人種も存在します。純粋な人間であるニグロイド(黒人)は全く進化していないといわれています。動物の進化に必要な時間からすれば人間が出現し今までの期間が短すぎるともいえますが。食べ物を求めて南アフリカまで到達したニグロイドは餓えで貝を食べるようになったそうです。そして生き延びることができ北上しネアンデルタール人と混血したことが遺伝子でわかっています。そしてコーカソイド(白人)が生まれました。その後寒冷地に適応するためコーカソイドからモンゴロイド(黄色人種)が生まれたというのが定説です。しかし疑問も残ります。その頃は氷河期の終わりで今より陸の面積が広く海の面積が狭いでした。なぜなら寒いと海で蒸発した水分が雨になって川になりまた海に戻るという循環が起こらず雪となり陸に堆積し続けるからです。南アフリカまできたニグロイドが今は水没しているところを通って別ルートで進出したのかもしれませんし。寒冷地に適応するためコーカソイドからモンゴロイドが生まれたといわれていますが未発見の別の旧人と混血した可能性もありますし。水は低いところに溜まります。水があれば人も集まってきます。高いところより低地のほうが文明は発達しやすいです。中南米などの例外もありますが。まあ過去の水害の教訓で高地に文明を築いたとも考えられますが。いえることは人が集まっていたところが氷河期が終わり、陸の雪が溶け水位が上がり水没し、生活や人骨などの証拠が無くなったという点です。証拠がないものを空想や妄想すればなんとでもいえますし、キリがありませんがいきなりシュメール人がそれまでなかった文明を始めるのも相当に無理があると思います。何がいいたいかといえば科学者は乏しい証拠を強引にむすびつけ、それを覆す証拠が見つかれば手の平を返すような態度だということです。それなら哲学者のように最初からいろいろな可能性が考えられるが現時点での仮説はこうだ、といっているほうが後々恥をかかなくていいような気もしますが。
 

進軍モード

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 4月26日(木)23時26分28秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>ターミネーターのような世界が一部、現実になっていますね

 現時点では基本的には無人機でも動かすのは兵士なので、問題はないのでしょうが、
無人ロボットが勝手に発砲とかしだしたら敵味方共に困りそうですね(´ω`)
21世紀になりたての頃の某漫画でASIMOをヤクザの鉄砲玉に使おうとしたネタがありますが、
実際にやっちゃったら、使用主がシラをきりとおしたらたぶん、過失致死罪にしか問われなさそうな気がします
(過失致死罪に懲役刑はない)

>悲観的にみれば絶滅ですが前向きにとらえれば進化です

 人間は、他の生物と比べて、いわゆる「食うか食われるか」の状況におかれず、
殺害・略奪ではなく、労働に抑えられたというのは凄まじいほどの進化と言えそうな気がします。
ただ、人間自体は全く進化しておらず、今では不妊問題がありますが、半分以上は理由は分かっているそうです。
ようは晩婚が問題だと。
人間は出産適齢期は18~35歳あたりだそうで、これは現代でも縄文時代でも同じはずで、
晩婚化で結婚年齢が上がってしまうと必然的に妊娠率も下がってしまうということですね。

>攻殻機動隊は良くできたアニメで

 あっしはアニメは全く見ません。嫌いというわけではないのですが、なぜか見ません。
攻殻機動隊はパチンコでは知っております(´ω`)。
そういえば、ガールズ&パンツァーも最初に知ったのはパチンコでした。
戦車の模写が尋常ではなく「最近のパチンコ屋(作る側)は気合の入れようが違うなぁ」と
関心したものですが、原作があったのを知ったのは結構後です(´ω`)
進軍モードにはまりました(*´ω`*)
 

人工知能の未来

 投稿者:САША  投稿日:2018年 4月24日(火)15時34分56秒
返信・引用
  こんにちは!
おっしゃるようにターミネーターのような世界が一部、現実になっていますね。湯川氏や後藤氏殺害犯も無人機に襲われていますし軍事ロボットも研究中です。条約などの制約はありますが。妨害ウイルスなどで軍事ロボットが暴走する可能性もありますが人工知能は知能や倫理観などすべてで上回る可能性があり人工知能が暴力的に人間を滅ぼさなくても人間が自分の選択で各パーツをモデルチェンジし、進化していく可能性はあります。
私は攻殻機動隊の主題歌を歌っていて三年ほど前、後藤氏や湯川氏が殺害される少し前に亡くなられた歌手のオリガさんとFacebookで文通していたためアニメは観ませんが攻殻機動隊のダイジェスト版のみをレンタルで観ました。もちろん子供の頃はお化けのQ太郎や鉄人28号などの子供向けアニメは観たことがありました。攻殻機動隊は良くできたアニメで子供が観ても楽しめると思いますが大人が観たほうがさらに楽しめると思います。
アニメであるように人間は各パーツを便利に進化させ生身の人間が少なくなるのではないか?と感じました。以前にNHKの番組で物理学者がいずれ人類は電波でコミュニケーションし、宇宙を漂う煙りのような存在になるのではないかと予想していました。恐竜も鳥に進化したといわれていますし。悲観的にみれば絶滅ですが前向きにとらえれば進化です。
私は毎朝、モーニングサテライトを観ています。番組で一部のアメリカ人が親指のつけねに情報チップを埋め込んでいるといっていました。その番組では文明の進歩は素晴らしいというようなニュアンスで報道していましたが同じテレビ局の、やりすぎ都市伝説では同じ内容のことをまるで陰謀のようなニュアンスで報道していました。
歴史を詳しく調べれば確かに陰謀は多いです。しかし何でもかんでも陰謀だというのもどうかな?と思います。視聴率稼ぎで仕方ないことなので視聴者が確かなフィルターを持つことは重要ですね。
 

ターミネーター

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 4月23日(月)22時34分59秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは

>人工知能は無生物ですが将棋を指せば名人に勝ちましたし知的無生物であるといえます

 人工知能の発達は凄いですよね。
映画「ターミネーター」の世界は脚本書いた時期は完全なファンタジー的設定でしたが
現実味を帯びてきました。
28年も前になりますが、将棋棋士にコンピュータが勝てるかどうかを聞いた際に
「(このまま平和が続けば)負ける日は来る」
「こないと思う」
「わからない」
と評価はバラバラでしたが、20世紀から21世紀になって現実になったのですね。
このアンケートの際にとある棋士が
「ゲームセンターで2回負けた」
と答えた人もおりましたが、当時から負けてた棋士もおったのですね(´ω`)
 

生物の定義

 投稿者:САША  投稿日:2018年 4月20日(金)15時37分54秒
返信・引用
  こんにちは。
生物の定義は考えれば考えるほど科学的な見方から哲学的になっていくので面白いです。哲学的な考え方では宇宙には生物、生物の一部、中間的な存在、中間的な存在の一部からなり無生物は少ないということになります。理由は人間が爪を切ったり髪の毛を切ったりしても細胞やDNAがある爪や髪の毛は生物とはいわず生物の一部だからです。それではその細胞を培養しても生きてはいるが生物とはいいません。それではクローン動物はどうか?一応生物ではあるが新種の生物ではないため生物の一部からできた生物ということになります。宇宙自体も中間的な存在であるため隕石も中間的な存在からできた一部であるといえます。ただしこれは専門的な考え方であり一般論では中間的な存在と中間的な存在の一部と生物の一部は無生物ということになります。それでは生物の一部であるクローンは無生物かといえば違います。今後、生物の定義が徐々に変わっていく可能性があります。人工知能は無生物ですが将棋を指せば名人に勝ちましたし知的無生物であるといえます。今は将棋など一部で人間を上回っていますがいつかは知性すべてで上回る可能性があります。そうなれば人工知能に危害を加えれば罪になる可能性もあります。将来科学者や哲学者、有識者が議論を交え生物の定義が変わればまた違った価値観が生まれるでしょうね。
 

色塗り

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 4月18日(水)22時08分18秒
返信・引用
  ロードスの騎士さん、こんばんは

艦これですか(´ω`)
あっしは艦これやってましたが1週間でやめました。なんか同じ作業があきてきた(´ω`)
ある程度はプレイヤー同士の闘いがないとアカンのですかね

あっしは塗りは年追うごとに簡素化してます(´ω`)y━・~~
絵自体は進歩も退化もないですが、色塗りは明らかに手抜きになってきましたね
 

加賀

 投稿者:ロードスの騎士  投稿日:2018年 4月18日(水)15時28分20秒
返信・引用
   述べ練習時間200時間の作品です。厚塗りでやってます。  

スーパーノバ

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2018年 4月17日(火)23時34分9秒
返信・引用
  САШАさん、こんばんは。

>おっしゃる通り地球上での生命誕生は諸説ありますが

 「彗星が生命の起源」という説が広く支持されていない理由として「他の星で生命が確認されていない」というのがあります。
月や水星を見れば分かるように太陽系誕生から10億年ぐらいは太陽系の星同士で衝突を繰り返してて
彗星の重爆撃のような衝突もあったと想像されます。その中で地球のみが生命を誕生させてるとなると
彗星説はあまり支持されないのでしょうね。
火星で生命が発見されても多分支持されないでしょう。なぜなら地球に火星の隕石が発見されてるように、
また、地球から火星に探査機が送られているため、お互いの物資の行き来がある状況では
それに乗って生命が写った可能性もありえますからね。
そのため、物資の行き来が考えにくい、木星や土星の衛星が注目されるわけですね。
木星探査機「ガリレオ」は生命がいる可能性があるエウロパに衝突しないように意図的に木星に突入させられましたし、
土星探査機「カッシーニ」は土星自体よりもタイタンの探査が主でしたからね。
ちなみに、土星は木星のすぐ先にあるというイメージですが、実際には木星⇔土星の距離は、地球⇔木星の距離より長いです。
そのため、現時点で生命がいる可能性が一番高いタイタンの本格的な探査は遠い先の話になるんでしょうね

>哲学的な考えだと恒星だって生まれて死ぬわけですから

超新星爆発は、たしかに星が死ぬ瞬間ですからね。
ガスが集まって1つの塊ができて、その重心の重みで核融合が開始して恒星が生まれて、
その恒星の自転にそってガスやいろいろな物資が散りばめられて、それらが集合して惑星ができて、
しばらくはそのままの状態が続きますが、恒星の水素がなくなって、赤色巨星になって、
そのまま萎むか超新星爆発をおこすかで一生を終えますね。
宇宙誕生の頃は水素しかなかったとされるため、今の地球に鉄があるということは、太陽系誕生の
数億年前に近所で超新星爆発が起こったんでしょうね。どんな大爆発だったのでしょうか。
 

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