|
|
はじめまして。
yahooで「川モデル」を検索したらたどり着きました。
お尋ねしたいことがあります。
世の中には作業療法の独自の理論がいくつかあります。
それらの理論では、理論と実践を結ぶツールが存在します。
例えば、カナダモデルであればCOPM、人間作業モデルであれば興味チェックリスト、作業歴など、山根先生のIMMDであればカンファレンスシートなど、があります。川モデルにはそうしたツールはあるのでしょうか?
もう1つ質問があります。
ICFは国際分類として開発され、日本での信頼性、妥当性、有用性は、上田先生らが厚生科学研究で、ICFの評価シートの信頼性、妥当性、事例を通した有用性を示し、ICFを日本の文化でもつかえるモデルだと結論付けています。ICFは国際分類として開発されましたが、開発に関わったのは海外の方々がほとんどです。しかし、ICFの評価シートの信頼性、妥当性、事例を通した有用性を示したことで、日本の文化でも使えるとされています。これを作業療法理論に置き換えると、カナダモデルのツールであるCOPMは日本での信頼性、妥当性で検証され、よい結果でしたし、事例研究で有用性も示されています。人間作業モデルでは、日本の文化を背景にして多くの評価法の計量心理学的な検証や事例を通したモデルの有用性は積み重ねられてきています。このように考えると、一概に海外のモデルだからという理由で、日本の文化に合わないとはいえないとおもいますが、いかがなものでしょうか。
質問ばかりですみません。
|
|