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ふじもとさま

 投稿者:のりこ  投稿日:2009年11月30日(月)09時26分32秒
  ご回答ありがとうございました。
そうなんです、なぜフランスのOTがこのモデルに注目しているのかわからないのですが、
OTの本に紹介されています。
じつはわたしもこのモデルについてはまったく知らなかったところを
フランスのOTから教えてもらいました。
逆輸入というのでしょうか??
 

ご報告

 投稿者:ひびの  投稿日:2009年11月29日(日)18時58分8秒
  すっかりご無沙汰致しておりました。たかはしさん、勉強会の報告いつもありがとうございます。
岡山でも先日勉強会がありました。11月13日(金)、OT7名が集まりました。久し振りでしたので、つもる話もあり、あっという間の3時間でした。しばらくお休みしていましたが、臨床のことじっくり話し合うことの大切さを改めて感じました。2か月に1回くらいのペースで集まることになり、次回は2月5日(金)を予定しています。場所は未定ですが、近づいたらお知らせします。臨床のことなど、語り合いたいと思っておられる方、ご一緒にいかがでしょうか。
 

のりこさんへ

 投稿者:ふじもと  投稿日:2009年11月24日(火)22時59分36秒
  フランスの本に川モデルが紹介されているのですね。興味深いです。現在では、北米よりも、ヨーロッパの国々の作業療法士に注目されているような気がします。お問い合わせの件ですが、川モデルを一番最初に発表したのは、2000年の横浜学会です。http://www.kawamodel.org/japanese/frame.htm をご参照ください。  

(無題)

 投稿者:のりこ  投稿日:2009年11月24日(火)22時38分25秒
  フランスの作業療法の理論を集めた本に川モデルが紹介されています。

この川モデルが理論として発表された正確な年を教えていただけませんでしょうか?
 

関東川モデル11月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年11月14日(土)23時45分56秒
  本日勉強会がありました。
参加者は、4名(PT3名、OT1名)。

内容は、72歳胃がん術後の男性の川と参加者の縦の川でした。

ここからは私の感想。
72歳の男性の川は、呼吸苦ややせている上に体重の減少などあり、私から見ると「海が近い」川でした。その発言に対して、参加者からいくつかの話がありました。「死が近い」と言ったら、全く違う受け止め、または受け止めたくない、ということも起るだろうなぁ、と後から思いました。また川モデルの時間の流れや比喩の要素が、私に「海が近い」とイメージさせたのかもしれません。

来月もまた川モデルの発表を通じて、経験を共有したいと思います。
 

関東川モデル10月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年10月31日(土)21時39分53秒
  本日勉強会がありました。
参加者は、3名(PT2,OT1名)。

内容は、76歳の脳性まひの女性の川、21歳知的障害の男性の川、22歳の福山型筋ジストロフィー症の男性の川の発表でした。

ここからは私の感想。

久しぶりにケースの川を発表しました。日常業務では、自立支援法への移行の準備に追われ、ケースのことを考える余裕がありませんでした。
川を描き、発表した後の感想は、「ほのぼのした」です。
このケースは2005年から川を1年に1回描いてきていました。
それを見直す中で、客観的に再把握できて気持ちが落ち着いたことと、発表を通して参加者に「かわいい人に思える」と言われたからだと思います。

明日からは寒波が来るようです。
お体に気をつけて。
 

関東川モデル9月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 9月28日(月)21時36分59秒
  昨日、浦和で勉強会がありました。参加者は4名(PT2、OT2)。

内容は、「研究の方向性の確認のための川」「仕事でてんぱっている自分の川」「職場での自分の川」の3例でした。

「研究の方向性確認のための川」は、縦の川で、時系列で表されており、過去、現在、未来(目標)がわかりやすかったです。
また、下流で水蒸気が起こり(将来の目標)、それが現在「雨」となり隙間を作る(目標の実現のためのエネルギーになる)というのが、言葉にするとなんだか変なのですが、絵で見たり、実際のイメージでは納得させるものがあり、斬新でした。
またDLB(レビー小体型認知症)を研究の対象としていたため、その知識を沢山聞けました。

私の川は、仕事で忙しくててんぱっていたので、一度ちゃんと振り返りたいと思い川を描きました。
私には解決できない岩はあるのですが、それ以外の岩は、着々と仕事をすれば、下流(すぐ先の未来)では、消滅したり、小さくなる見通しのあるものなので、気が楽になりました。
「やることをやって、楽になろう!」と思いました。

もうすぐ紅葉の季節ですね。楽しみです。
 

関東川モデル8月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 8月 8日(土)23時37分42秒
  本日関東で勉強会がありました。参加者4名(PT2、OT2名)。
内容は、31歳の女性の川、78歳の女性の川、同僚の川の3例の発表でした。

私は、78歳の女性の川を発表しました。
うちの施設の機能、彼女にとって施設で暮らし続けること、、、色々な状況を発表する中で気づいたことがあります。
それが私にってどんな力になるのか予想できませんが、認識して良かったです。

参加者が少なくても勉強会があることで、助けられることがあります。
大切にしたい場です。
 

関東川モデル7月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 7月26日(日)22時10分55秒
  こんばんは。
昨日勉強会がありました。
参加者はPT3名。内容は、時間が短かったので、施設の川1例でした。
施設の中での自分の役割について悩みながら現状を分析した川モデルでした。

蒸し暑い今日この頃です。
みなさん、夏バテに気をつけて。
 

H20年度関東川モデル勉強会まとめ

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 1月10日(土)21時26分20秒
  関東で月1回行っている川モデルの勉強会の活動報告をします。

☆回数と内容

昨年は、10回勉強会を行い、21例の川モデルの発表がありました。
描いた対象は、患者さん、同僚、自分、お母さん、グループ、職場などでした。

☆参加者

全体で50名、毎回約5名の参加者でした。
小児、身障、精神科分野のOT、PTの他、OT学生が集まりました。

☆2003年1月〜2008年12月まで

5年間のトータルでは、発表数は143例。参加者は418名でした。


今年も、その時気になっていることを川モデルで表し、気軽にディスカッションしていければと考えています。
 

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