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昨日、浦和で勉強会がありました。参加者は4名(PT2、OT2)。
内容は、「研究の方向性の確認のための川」「仕事でてんぱっている自分の川」「職場での自分の川」の3例でした。
「研究の方向性確認のための川」は、縦の川で、時系列で表されており、過去、現在、未来(目標)がわかりやすかったです。
また、下流で水蒸気が起こり(将来の目標)、それが現在「雨」となり隙間を作る(目標の実現のためのエネルギーになる)というのが、言葉にするとなんだか変なのですが、絵で見たり、実際のイメージでは納得させるものがあり、斬新でした。
またDLB(レビー小体型認知症)を研究の対象としていたため、その知識を沢山聞けました。
私の川は、仕事で忙しくててんぱっていたので、一度ちゃんと振り返りたいと思い川を描きました。
私には解決できない岩はあるのですが、それ以外の岩は、着々と仕事をすれば、下流(すぐ先の未来)では、消滅したり、小さくなる見通しのあるものなので、気が楽になりました。
「やることをやって、楽になろう!」と思いました。
もうすぐ紅葉の季節ですね。楽しみです。
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