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ゆうさん、初めての投稿をありがとうございます。(緊張しますよね。)
投稿を読んで、嬉しくなったので私も久しぶりに投稿をします。
長野学会には私たちの予想を上回る、たくさんの方に参加していただきました。ありがとうございます。
どのような会場かもわからず、参加される方が何を期待して参加してくださるかもわからず、手探りで準備をして行きました。
アンケートの意見の中から、私たちが意図するディスカッションを通して「川モデル」を伝えることが不十分だったかなと思われ、ワークショップの難しさを感じていました。
「『実際の臨床で患者さんを支援するのにあたりまえのことを話してるし、普段私達がいつもしていることじゃん!』と思っていました。川モデルを使っての討論会、、、、モデルじゃなくてもいつもやってるよって思いました。正直、川モデルのよさがそのときには見えてきませんでした。」
川モデルは、私たちの普段の臨床を話していく中で生まれたモデルであって、討論会もいつもの風景に見えたと思います。しかし、その構成メンバーが分野を越えても共通にOTを語れること、参加してくださった方々に対象者の実生活が伝わりやすいこと、また、OTが何に注目しているかもわかりやすいことが良さだと思っています。
臨床実習の学生さんへの指導に私も時々使用します。
学生さんに描いてもらうと、対象者の一部にしか視点が向いていないことに気付きます。
そして、対象者の方の人生を感じてもらうことができます。
(年代の違う方と話す機会が少ない学生にとって、何を話して良いのかわからないようですが、対象者の方の人生を積極的に聞くことが出来るようになると思います。)
学会後に「川モデル」を見直す機会を持ってもらえて本当に良かったです。
これからも臨床や学生指導などを通して気付いたことがあれば、ぜひご意見を下さい。
よろしくお願いします。
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