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はじめまして。初めて投稿します。なんか緊張しますね。一言お知らせしたいと思い、投稿しました。
以前から川モデルの存在は知っており、、イワマ先生が「今、作り始めたんだよ〜」と、当時学生の私に報告してくれました。それが、このように大きくなるなんて皆さんすごいなあ、、と思います。
この前の、長野学会の時も、ワークショップに参加しました。その時の率直な感想は「川モデルの話なのに、事例さんを通しても、よくわからないなあ、、どのモデルでも同じようなこと?実際の臨床ででは患者さんを支援するのにあたりまえのことを話してるし、普段私達がいつもしていることじゃん!」と思っていました。川モデルを使っての討論会、、、、モデルじゃなくてもいつもやってるよって思いました。正直、川モデルのよさがそのときには見えてきませんでした。
臨床で働くようになってから、様々な学生さんを受け持つようになりました。その人を見るためのモデルや考え方を重要視しないのかなあと思いました。私の時は、モデルや理論などなどイワマ先生からたーくさん教えてもらったのに、、、その重要さが最近つよく思います。
今回の学生さんは、「その人を知ろう」という部分にかけていて、患者さんをうまく説明できませんでした。考え方がひとつになってしまう、、人のみかたがよくわからない、、そんな感じでした。そこで、川モデルを紹介したところ、「すごくわかりやすくて、その人を理解しやすいです」という返答でした。川モデルを卒論に使いたいとのことでした。
その時に、「川モデル」って、、、、、、
私は、イワマ先生からたくさん教えてもらい、それが「あたりまえ」の考えになっていて、川モデルは、習ってきたことなどを川にたとえ、説明したものなんだから、長野学会の時に「臨床でいつもやってるのに、、」って思ったのは、私が、川モデルを別のものとしてとらえていたのかなあ、、と思います。
今回、学生さんを担当して、川モデルがあってよかったなと思います。人のみかた、とらえかたを説明できるものがあってうれしかったです。いろんなOTさんがいるけれど、人のみかたがかたより、わからなくなってしまう、、、そんなひと多いのかなあ、、とも思いました。
だから、川モデルができたこと、長野学会のときは事例があったのかなっと思います。
うまく言いたいことが表現できずすみません。とにかく、よかった(^0^)ってことです。
どのモデルや理論を使うにしろ、まず「なぜモデルや理論を習うのか?なぜ大切なのか」っていうことでとまってしまっているような人が多いように思います。聞いたかなあ?っていう学生さん多いですよね。。。
これからも気がついたことがあれば、投稿したいと思いますので、よろしくお願いします。
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