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やすきよさん
すみません、無視しているわけじゃないのですが、大学が忙しくなり書き込めませんでした。実在論と存在論、やすきよさんの言われていることが何となくわかりました。そこで、随分と前に戻りますが…
『恐らく,文化が実在するなんて,誰も言っていないっておっしゃるかと思いますが,現在までの議論やワークショップ資料,マイケル先生との議論を通して考えると,私には,川モデルの皆様がそれとなく文化を実在するものと考えているように感じます.
文化の実在を認めても,認めなくても,文化の違いを感じた理由は説明可能です.ただ,文化そのものを想定するより,関係性に注目して論じたほうが,今後,川モデルが進展するのではないかと考えています.』
とやすきよさんは言われましたが、イワマや川モデル研究プロジェクトのワークショップのどのような部分が文化実在と、捉えていると言うことになるのでしょうか?
と、こんな議論を展開しつづけたいのですが、掲示板を読んでいる方々は「それがどうした、作業療法に何の関係があるねん」とブツブツと言われているような気がします(^_^;。
私たち作業療法士にとって必要なのは、文化がどのように作業療法を行う上で重要なのか、文化の知識をどのように使えばよいのか、ということなんだと思います。
私も少し文献を紹介しますと、作業療法と文化に関しては、作業療法士がたくさん文献を書いています。きっとソシュールよりは、OTにわかりやすい言葉で、臨床に根ざした内容だと思いますので、とっつきやすいかもしれません。(^_^;私が賛同できる内容のものとして、Black R. M. Bonder B. Hocking C. Iwama M. Dick I.などなど。みんなOTです。またOTではないのですが、 Long S.O.は日本とアメリカの文化の違いに焦点をあてたものを多く書いています。死の受け止め方、インフォームドコンセント、(癌の)告知などについて、興味深い文献があります。
参考になさってください。
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