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全82件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

関東川モデル11月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年11月14日(土)23時45分56秒
  本日勉強会がありました。
参加者は、4名(PT3名、OT1名)。

内容は、72歳胃がん術後の男性の川と参加者の縦の川でした。

ここからは私の感想。
72歳の男性の川は、呼吸苦ややせている上に体重の減少などあり、私から見ると「海が近い」川でした。その発言に対して、参加者からいくつかの話がありました。「死が近い」と言ったら、全く違う受け止め、または受け止めたくない、ということも起るだろうなぁ、と後から思いました。また川モデルの時間の流れや比喩の要素が、私に「海が近い」とイメージさせたのかもしれません。

来月もまた川モデルの発表を通じて、経験を共有したいと思います。
 

関東川モデル10月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年10月31日(土)21時39分53秒
  本日勉強会がありました。
参加者は、3名(PT2,OT1名)。

内容は、76歳の脳性まひの女性の川、21歳知的障害の男性の川、22歳の福山型筋ジストロフィー症の男性の川の発表でした。

ここからは私の感想。

久しぶりにケースの川を発表しました。日常業務では、自立支援法への移行の準備に追われ、ケースのことを考える余裕がありませんでした。
川を描き、発表した後の感想は、「ほのぼのした」です。
このケースは2005年から川を1年に1回描いてきていました。
それを見直す中で、客観的に再把握できて気持ちが落ち着いたことと、発表を通して参加者に「かわいい人に思える」と言われたからだと思います。

明日からは寒波が来るようです。
お体に気をつけて。
 

関東川モデル9月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 9月28日(月)21時36分59秒
  昨日、浦和で勉強会がありました。参加者は4名(PT2、OT2)。

内容は、「研究の方向性の確認のための川」「仕事でてんぱっている自分の川」「職場での自分の川」の3例でした。

「研究の方向性確認のための川」は、縦の川で、時系列で表されており、過去、現在、未来(目標)がわかりやすかったです。
また、下流で水蒸気が起こり(将来の目標)、それが現在「雨」となり隙間を作る(目標の実現のためのエネルギーになる)というのが、言葉にするとなんだか変なのですが、絵で見たり、実際のイメージでは納得させるものがあり、斬新でした。
またDLB(レビー小体型認知症)を研究の対象としていたため、その知識を沢山聞けました。

私の川は、仕事で忙しくててんぱっていたので、一度ちゃんと振り返りたいと思い川を描きました。
私には解決できない岩はあるのですが、それ以外の岩は、着々と仕事をすれば、下流(すぐ先の未来)では、消滅したり、小さくなる見通しのあるものなので、気が楽になりました。
「やることをやって、楽になろう!」と思いました。

もうすぐ紅葉の季節ですね。楽しみです。
 

関東川モデル8月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 8月 8日(土)23時37分42秒
  本日関東で勉強会がありました。参加者4名(PT2、OT2名)。
内容は、31歳の女性の川、78歳の女性の川、同僚の川の3例の発表でした。

私は、78歳の女性の川を発表しました。
うちの施設の機能、彼女にとって施設で暮らし続けること、、、色々な状況を発表する中で気づいたことがあります。
それが私にってどんな力になるのか予想できませんが、認識して良かったです。

参加者が少なくても勉強会があることで、助けられることがあります。
大切にしたい場です。
 

関東川モデル7月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 7月26日(日)22時10分55秒
  こんばんは。
昨日勉強会がありました。
参加者はPT3名。内容は、時間が短かったので、施設の川1例でした。
施設の中での自分の役割について悩みながら現状を分析した川モデルでした。

蒸し暑い今日この頃です。
みなさん、夏バテに気をつけて。
 

H20年度関東川モデル勉強会まとめ

 投稿者:たかはし  投稿日:2009年 1月10日(土)21時26分20秒
  関東で月1回行っている川モデルの勉強会の活動報告をします。

☆回数と内容

昨年は、10回勉強会を行い、21例の川モデルの発表がありました。
描いた対象は、患者さん、同僚、自分、お母さん、グループ、職場などでした。

☆参加者

全体で50名、毎回約5名の参加者でした。
小児、身障、精神科分野のOT、PTの他、OT学生が集まりました。

☆2003年1月〜2008年12月まで

5年間のトータルでは、発表数は143例。参加者は418名でした。


今年も、その時気になっていることを川モデルで表し、気軽にディスカッションしていければと考えています。
 

関東川モデル勉強会11月

 投稿者:たかはし  投稿日:2008年11月 2日(日)08時41分20秒
  11月の東京での勉強会の日程が決まりましたので、お知らせいたします。

日時  11月16日(日) 13時30分〜17時頃まで
場所  府中療育センター  通所棟 3階 小会議室
内容  川モデルを使った症例検討と学会発表報告です。
参加できる方がいらっしゃいましたら、riet2007@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
 

関東川モデル勉強会1月

 投稿者:たかはし  投稿日:2008年 1月21日(月)21時51分20秒
  このHPを久しぶりに見たら、投稿が一定期間ないと、記事中に広告がはいるという記載がありました。
あまり、広告が入るのもいやだな〜と思い、勉強会の宣伝をします。

関東では、月1回、川モデルを使った症例検討会を行っています。
「川モデル」を使ってみたい、という方ならば、どなたでも参加していただけます。
川モデルを使って、症例検討会を行います。
1月の勉強会は、27日(日)9:30〜12:00
代々木オリンピックセンター センター棟です。
関心のある方がいらっしゃいましたら、riet2007@yahoo.co.jp までご連絡ください。
 

すごいですね

 投稿者:むらかみ  投稿日:2006年 6月 5日(月)19時30分0秒
  川も出るの本が出るのですね。
すごいです。
応援しています。

A landmark publication in occupational therapy and a significant contribution to the rehabilitation theory literature. The Kawa Model presents a new conceptual model of practice in occupational therapy that differs from contemporary theories in regard to: origin (East Asia), underlying philosophical base (East Asian), being heavily infused with a natural-ecological, holistic worldview, and relationsl structure. The model is based on the metaphor of nature (a river) that stands for the meanings of life. Because of the familiarity of the metaphor, to both therapists and clients alike, the Kawa Model is relatively easy to comprehend, remarkably simple, yet comprehensive and effective. Unlike other models, it was raised from clinical practice, by practitioners, through a process of qualitative research methods. It is the first conceptual model and substantial theoretical work of occupational therapy from outside of the Western world.




Features


The first substantial work in occupational therapy from outside of the Western world
Introduces an Eastern perspective on matters of theory and culture in occupational therapy
Eight case studies, four from Western practice contexts and four from the East
Developed by clinicians and practitioners for their peers
Questions the cultural oundaries of occupational therapy, its knowledge (epistemiology), theory and practice. It puts the reader in touch with the cultural nature of self, client and profession
Enables readers to develop critical analysis skills for examining matters of theory and culture, as opposed to learning theory as 'recipes'
 

みんさんへ

 投稿者:藤本浩子  投稿日:2004年11月23日(火)10時37分32秒
  投稿ありがとうございます。現在、岡山と東京近辺で定期的に勉強会を行っています。またメーリングリストもあります。詳しいことは私に直接メールを下さればお答えします。今後ともよろしくお願いします。  

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