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関東川勉10月の報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2010年10月25日(月)21時18分52秒
  しばらくぶりの掲示板での報告です。
関東川勉は7月以外は、実は活動しています。報告していなくてすみません。

昨日の勉強会は、3名の参加で2症例の発表がありました。
一人は、25歳で聴神経腫瘍を発症、手術後後遺症が残り現在40代の方と、3歳の脳性まひのお子さんの発表でした。

私が川を描いた理由は、対象者とちゃんと向かい合いたかった、状況を整理したかったからでした。結果、忙しいことを理由にコミュニケーションをとっていないことがわかりました。
川モデルを描いていると、あくまでも自分の視点であることがわかり、「本人はどう思っているのだろう?何を考えているのだろう?」と疑問が湧いてきます。疑問を解決したい欲求がわき、本人に聞いてみようと思えます。それがコミュニケーションとなります。

今年に入ってからの私が川で描いているのは、家族や自分、仕事だとリハビリのシステムのこと。
やっと患者さんの川が描きたくなった自分がいることにも気づかされました。
 
 

岡山

 投稿者:ひびのメール  投稿日:2010年 7月 1日(木)16時33分56秒
  6月25日、6名のOTが集まりました。久しぶりに参加されたメンバーの海外青年協力隊の体験を聞きました。医療・福祉という枠を超えた、むしろ生活支援のなかに命のサポートが基本的に含まれる中での作業療法士の役割など考えさせられました。また、川モデルについての冊子の改訂も話題になりました。
次回は8月20日(金)19:30~22:00 倉敷市民会館第二会議室で行います。
 

関東6月勉強会の報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2010年 6月20日(日)22時05分55秒
  本日、3名参加(PT3)で勉強会がありました。
72歳のPDの女性と20歳の溺水後遺症の男性の2症例でした。

ここからは私の感想。

今回、他の人の発表に対して、私は(母が入院するようになったためか)「家族の立場」で発言するなぁと思いました。

また、PDの母の川を描いて、私が母の病気の進行の受容を少しずつできている理由は、状況を理解することとその状況に合わせて自分の生活パターンを作り、それに慣れてきたからだとわかりました。もちろん、まだまだ波はありますが・・

川モデルを描いて客観的になっていること、川勉で発表させてもらっていることも大きな要因の一つだと思います。
 

6月関東勉強会のお知らせ

 投稿者:たかはし  投稿日:2010年 6月16日(水)21時08分47秒
  6月勉強会のお知らせです。
20日(日)13~16時、日野療護園1階共通棟ホールで行います。
内容は、川モデルを使った症例検討会です。
アクセスはこちら。 http://www.hinoryo.org/
川モデルに興味のある方は、気軽に参加してください。
 

岡山6月勉強会

 投稿者:ひびのメール  投稿日:2010年 6月 6日(日)17時52分41秒
  急に暑くなりました。夏仕度の気分整わず困っている今日この頃です。
岡山グループ6月の勉強会を、6月25日(金)19:30~22:00、倉敷市民会館第二会議室にて開催します。興味のある方はお気軽にご参加ください。
 

関東川勉4月勉強会報告

 投稿者:たかはし  投稿日:2010年 4月25日(日)02時05分19秒
  2,3月の勉強会の報告をするのを忘れていました。すみません。

4/24、府中療育センターで勉強会がありました。参加者3名(OT1名、PT2名)。
内容は、同僚の川、11Mの男の子と統合失調症のお母さんの川、リハの協働の川でした。

ここからは私の感想。

前日に会議で、始めたばかりの他係とのリハの協働への少数派のネガティブな感想が、批判的な意見に発展していきなり出てきて憤っていました。その翌日の川勉だったので、「私にとってのリハの協働」をまとてみました。

6年前の異動当初、初めてのことばかりで戸惑っていた頃に描いたリハの川が記録としてありました。

それに比べたら、隙間だらけ、、、参加者数も増え、また「協働で起こりやすいリスク」という岩にもきちんと対策を立てて、自分が全体を見ながら動いていることがわかりました。

でも相手は、岩だけ見て怖いと発言していること、私が岩に対策を立てて行っていることや、PTとしてどのようなリハを施設で展開しようとしていることが伝わっていないことがわかりました。



川を描くこと、説明すること、質疑応答すること、聴いてわかってもらえること、報告としてまとめること、その作業を通して、気づいたり励まされることが多いです。


別の話として、、、最近、家族のことで一喜一憂していたので、川に喩えると水がゆらゆら少なめでしたが、「憤る」ということで一気に水の量が増えたような気がします(^^;

この感じ、ってわかりますか(^^)
 

岡山勉強会報告

 投稿者:ひびのメール  投稿日:2010年 4月11日(日)18時33分12秒
  4/9(金)、倉敷市民会館で勉強会がありました。参加者はOT7名、その中には久々の参加、はじめての参加の方がおられました。低酸素脳症と双極性感情障害の二人の事例の発表がありました。低酸素脳症の方は、思いもかけずADL全介助になられた当事者のOTだけでなく、ご家族のサポートの重要性を再認識しました。双極性感情障害の方は、川の図を媒介にして、当事者とOTRが退院までを共に振り返るものでした。ともに振り返る作業の中で気づけたこともあった、というお話に共感しました。
次回は、6/4(金)、19:30からです。場所は市民会館の予定ですが変更がありましたらご連絡します。
 

岡山勉強会

 投稿者:ひびのメール  投稿日:2010年 3月15日(月)21時54分11秒
  次回勉強会のご案内

4月9日(金) 19:30~22:00 倉敷市民会館第二会議室
事例検討をする予定です。興味のある方は気軽にご参加ください。
 

岡山勉強会

 投稿者:ひびのメール  投稿日:2010年 2月14日(日)17時26分17秒
  ご報告遅くなりました。2月5日4名のOTが集まりました。はじめに岡山県学会に応募した私の発表内容の報告をさせてもらいました。その後不定愁訴の多い70歳代女性の事例の発表がありました。関わりの難しい方に粘り強く対応されて、少しずつ変わっていることがわかる発表でした。メンバーそれぞれのとらえ方が面白かったです。
次回は4月9日(金)です。時間と場所は未定です。できるだけ早く決めてご連絡します。
 

H21年度関東川勉まとめ

 投稿者:たかはし  投稿日:2010年 1月10日(日)08時55分46秒
  昨年のまとめを昨年中に載せるのを忘れていました。

☆回数と内容
 今年は、11回勉強会を行い、27例の川モデルの発表がありました。
 描いた対象は、患者さん、お母さん、同僚、自分、グループ、職場などでした

☆参加者
  43名でした。毎回約4名。ゲストは、ゼロです。

☆2003年1月~2009年12月まで
 7年間のトータルでは、発表数は170例。参加者は458名です。

H22年は川モデル10周年ということなので、是非、岡山との勉強会コラボをしたいですね。
 

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