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 投稿者:御達  投稿日:2011年11月16日(水)01時54分19秒
返信・引用
  ぷっぷぺっぽ
ぷっぴっぱ
世界のぱっぴっぷっぷっぺ
 
 

 投稿者:聖人  投稿日:2011年11月15日(火)20時41分16秒
返信・引用
  ぴゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!  

第四話

 投稿者:御達  投稿日:2011年11月11日(金)00時06分48秒
返信・引用
  就職氷河期。

社会はこぞってこう言う。聞き飽きた。

大人はそういう流行語をつかって、現代(いま)の大学生をさげすみ、質が悪いだの、

昔に比べてどうのこうの言い放つ。

それを聞いた学生は焦り、就職活動に多額の投資をする。

あるいは、尻ごみし早々にあきらめる。

しかし、いったいこのどこが不景気なのか。仕事をして生活費を稼ぐ場所

ならどこにでもある。

たしかに近年、超のつく一流企業の新卒採用数は激減した。

しかし、中小に目を向ければ戦うフィールドは山ほどある。

学生よ、固定概念にとらわれずもっと視野を広げるべきではないのか。

インターネットや書籍に紹介されている職種をなめるように見たところで、

実際の仕事内容の1%の理解も不可能だ。

ましてや、戦うことを恐れて不戦敗の白旗を揚げる輩。問題外だ。

仕事とは苦労無しでは語れない。そんなもんだ。3年働いたらわかる。大変だ。

一歩踏み出す勇気、飛びぬけた努力を惜しんだ若者よ、淡い期待はすてて泥沼の

社会人へいち早く昇格せよ。

流行語といえば、最近みじかの友人間でこのようなやりとりが飛び交っている。

「青田さいきん何しとん」  「さぁ・・」





「さぁ・・」
 

三達

 投稿者:第三話  投稿日:2011年11月 5日(土)21時04分9秒
返信・引用
  「だめだ・・・、どうしても思い出せない。」

健は自分が記憶障害であることを疑わない。

あの時だってそうだ。上司にあの件はどうなっている、と

問われたときも、まったく何のことか見当も付かなかった。

まさかそれが飲み会の予約が取れたかの話とも知らず、

「新しい図面はまだ未完です」

とか

「操業の新基準作りはまだ検討中です」

とか、よく墓穴を掘ったものだ。

今回だってそうだ。

まったく管理画面のパスワードが思い出せない・・!

それどころか、登録している〇フーメールのパスワードすら

思い出せない!

健はひとり6畳間で途方に暮れていた。
 

第二話

 投稿者:聖人  投稿日:2011年11月 5日(土)01時08分40秒
返信・引用
  ガシャーーーーン!!

「全然だめじゃねぇかっ!!」
聖人の怒鳴り声が轟いた。

「なによっ!なにがいけないのっ!?」
健が精一杯の力で抵抗している。

「目がよ・・・。目がチカチカしてたまんねーんだっ!今何時だとおもってんだ!?」
「俺の目は、とどのつまり限界なんだよ!」
「どこだっ!管理画面はどこだっ!このままじゃやばい!なんとしてもこの色使いをかえるっっっ!」
「自分の手でなんとかしなければっ!」
「健~~~~~!!」
「設定はどうすんだっ!?ゴミめ!」
聖人が矢継ぎ早に、そして狂ったかのように健を責め立てる。

ピリピリと張りつめた空気感の中、
しばらくの間をあけてがたがたと震えていた健の唇が開いた。

「しっ、しらないわよ、わかんないわよ!」

しばらくして落ち着きを取り戻した聖人は、
これまでとはまったく違う口調で、ゆっくりと、なだめるような声で健に話しかける。

「ついでにいっとくがなぁ、健ちゃんよ。俺は聖人でいかしてもらうからなぁ。」
 

第一話

 投稿者:三達  投稿日:2011年11月 2日(水)23時18分59秒
返信・引用
   気が付けば今年も季節は移り変わり、草木の香りに心躍ったことが

大昔のように、仲間同士で騒ぎつくした暑い夜が終わり、日の落ちる時間が

日に日に早くなっていく日々に寂しさを覚えながら、今年も冬が始まる。

 深夜のファミレスでは、変わり映えのない旧友が久しぶりに顔を合わせた。

「やっとるかぃ」

「あぁ、やっているとも」

すると、雅人のポッケから電子音が鳴る。

「おなかが・・空いたのか。」

「いま、どのくらいだ」

健がおもむろに問いただした。

すると雅人は何の躊躇もなく、

「アダルトっち、ってとこかな・・・。」

「そうか・・・。」

10分後、雅人のくさっちは病気で死んだ。
 

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