|
|
私は、過去を思い出すとき、なぜか自分が失敗したことや恥ずかしかったことなど、あんまり良くない思い出が出てくることが多いです(苦笑)
思い出すたびに、その記憶を消したくなったり、穴を掘って埋まりたくなります。
人間は生きていくために、脳がつらいこと、悲しいことなどを忘れていくようにできていると聞いたことがあります。
そうしないと、つらいこと・悲しいことをいちいち覚えていたら人間は思い出に押しつぶされて生きていけないからだそうです。
それにしては、どうして私の記憶はさっさと消えてくれないのか、と恨めしく思うのですが(^_^;)
いつかは、つらい思い出もいい思い出も、私を形作るものの一つとして大切にできるようになりたいです。
つらい気持ち悲しい気持ちなどを大切にすることはいろんなところでマニュアルみたいによく叫ばれていますが、人間がとっても苦手なのは、実は「いいこと」を本当に大切にしてあげることではないかな、と思いました。
「いいこと」は誰にとっても生きていく中で大事な力になるものです。
けれど、「いいこと」はともすれば「当たり前」になって見過ごされていることも多いのかなと思いました。
「いいこと」を本当に「いいように」持っていてあげることは簡単に見えてなかなか難しく、けれど本当に大切なことなのだと思います。
多少自己弁護が多めに入ってたりしますが、管理人さんの新しいコラムを読んでそんなことを感じました。
長くなってしまいましたね(^^ゞ
それでは、また。
http://nanohananohitorigoto.blog61.fc2.com/
|
|