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Re: 無題

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 7月18日(火)08時48分26秒
返信・引用
  > No.595[元記事へ]

> サラOさん,どんな論文の図ですか?

確かKCuCl3の磁場中相転移の論文の図5(a)って書いてあったと思います。
 
 

Re: 無題

 投稿者:寺屋敷  投稿日:2017年 7月17日(月)12時34分10秒
返信・引用
  サラOさん,どんな論文の図ですか?  

無題

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 7月17日(月)08時27分4秒
返信・引用
  なんかいつもの迷惑メールかなと思って捨てようとしたら、
よく読んでみたら、私の論文の図を使わせて欲しいというリクエストメールだった。
こんなの初めて来たな。
 

無題

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 7月14日(金)13時57分40秒
返信・引用 編集済
  ふと、自分が生まれた年のバックナンバーを見ていたら、この8ページ目からの
伊藤先生という方の偏極中性子を使った研究結果が大変興味深かったですね。

http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/docs/tayori/tayori14-1.pdf

僅かながらも偏極中性子に携わった身としては、自分の生まれた年にこのような研究結果や展望が示されていて、
それが現在の日本の中性子研究にどう繋がったかを考えると、やはり歴史を知ることは面白いなと。
 

arXiv:1707.03454

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 7月13日(木)09時33分16秒
返信・引用
  Magnetic Structure and Magnetization of Helical Antiferromagnets in High Magnetic Fields Perpendicular to the Helix Axis at Zero Temperature

https://arxiv.org/abs/1707.03454
 

arXiv:1706.08455

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 6月27日(火)09時28分13秒
返信・引用
  Observation of gapped anyons in the Kitaev honeycomb magnet under a magnetic field

https://arxiv.org/abs/1706.08455
 

東京工業大学 量子物理学・ナノサイエンスセミナー第188回セミナー  6月30日(金)

 投稿者:寺屋敷  投稿日:2017年 6月26日(月)13時27分52秒
返信・引用
  ■講師:那波 和宏 氏
    東北大学 多元物質科学研究所

■日程:6月30日(金)11:00-

■場所:本館2階 H239 物理学系輪講室

■題目:スピン・ネマティック秩序の実験的解明に向けた一次元磁性体の物質探索


■要約:
 最近接サイト間の強磁性的相互作用J1と次近接サイト間の反強磁性的相互作用
J2が鎖内で競合し小さな鎖間相互作用を有したS = 1/2の一次元フラストレート
磁性体では、低磁場領域でのらせん磁気秩序相やスピン密度波(SDW)秩序相に
加え、スピン・ネマティック秩序相と呼ばれるスピン液体状態が飽和磁場近傍で
実現すると理論的に予想されている[1,2]。通常スピンは180度回転すると逆を向
くが、隣接サイトの2つのスピンが対を形成すると180度回転すると元に戻る液晶
分子に類した自由度が生ずる。スピン・ネマティック秩序相では、通常のスピン
に関する秩序が起こらずにこのスピン液晶自由度に関する秩序が起こる。理論的
にはスピン・ネマティック秩序相が存在することは確立されつつあるが、実験手
法と検出方法の困難さのために実験的な実証には至っていない。例えば、モデル
物質LiCuVO4に関しては強磁場NMRの実験が行われているが、Li原子の欠損、高い
飽和磁場(41 T)等が障害となって未だ検証段階にある[3]。
 以上の問題点を踏まえ、我々はスピン・ネマティック秩序相を実証するための
新しいモデル物質の開発を行った。その結果、格子欠陥の原因となるLi元素を含
まず、かつ飽和磁場が26 Tとより小さい新たなモデル物質NaCuMoO4(OH)を見出し
た(J1 = -51 K, J2 = 36 K)[4]。単結晶試料を用いた核磁気共鳴法(NMR)の
測定を行ったところ、低磁場のらせん磁気秩序相、SDW秩序相に加えて、飽和磁
場近傍の非常に狭い領域に新しい磁気相が存在することが分かった。講演では
NMRの測定結果をもとにこの磁気相の起源を議論する。

[1] T. Vekua et al., Phys. Rev. B, 76, 174420 (2007).
[2] T. Hikihara et al., Phys. Rev. B, 78,144404 (2008).
[3] N. Büttgen et al., Phys. Rev. B, 90, 134401 (2014).
[4] K. Nawa et al., J. Phys. Soc. Jpn. 82, 094709 (2013).


連絡教員 物理学系 栗田 伸之(内線2367)
 

arXiv:1706.07546

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 6月26日(月)09時41分38秒
返信・引用
  Magnetic properties of quasi-two-dimensional S=1/2 Heisenberg antiferromagnet with distorted square lattice

https://arxiv.org/abs/1706.07546
 

arXiv:1706.07003

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 6月23日(金)09時28分13秒
返信・引用
  Excitations in the field-induced quantum spin liquid state of alpha-RuCl3

https://arxiv.org/abs/1706.07003
 

arXiv:1706.06797

 投稿者:サラO  投稿日:2017年 6月23日(金)09時26分35秒
返信・引用
  Phase Diagram and Soliton Picture of an Ideal Spin-Peierls Compound D-F5PNN

https://arxiv.org/abs/1706.06797
 

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